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Relation Entry

南アルプス-野呂川分岐~両俣~三峰岳~熊ノ平~蛇抜山~東俣~池ノ沢~大門沢~奈良田H21.8.7~9

 今回は、今まで行こうと思っていたが、なぜか行くことがなかった南アルプスの池の沢を目的地とすることにした。池の沢は、かつては沢通しに登山道がついており、東俣に合流する沢を下った場所には今はほとんど利用されることもない小屋もある。そして対岸の雪投沢(ここも昔、沢伝いに道があった)を詰めれば塩見岳に至る。いわば、農鳥岳と塩見岳を距離で考えれば最短で結ぶルートであったということになる。
 今回の行程は1日目に両俣小屋まで入り、2日目に仙塩尾根経由で三峰岳に上がり、以下の3つの方法のうちいずれかで東俣に降り
 ①、熊ノ平~農鳥小屋間のトラバース道途中の大井川源流部より沢を下る
 ②、熊ノ平小屋より乗越沢を下る
 ③、新蛇抜山よりかつての造林関係の道を下降する
その後、池の沢池かその少し上でテン泊し、3日目に南嶺の稜線に乗り、大門沢経由か笹山東尾根を使って奈良田に降りる、という計画である。
 それぞれどういうルートを使い、どういう山行になったかは本文と写真をご覧ください。
では。

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今年の広河原は3回きていますが、毎回天気がよくありません。

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初日は両俣小屋までなので今日は楽です。例によって北沢峠行きのバスまで時間があるので少しぷらつきました。ここはインフォメーションセンター建設中とのことです。ずいぶん大きいですけど世界遺産登録絡みですかね?

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バスに乗り野呂川分岐で降ります。ここで降りたのは私一人でした。

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林道はこんな感じです。

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落石防止の法面工事をこの先でやっているようです。しかし、自然のでかい石を乗っけるとこんなになっちゃうんですよね。

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これが私です。

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この時点で野呂川との距離はこれくらいです。

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先ほどの工事内容です。

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両俣小屋への標識です。17秒となっています。計ろうかと思いましたがやめました。
名物おばさんが作ったのでしょうか?

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しばらく歩いて野呂川に降ります。

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もう小屋は近そうです。轍を見ると、かつてはここまで車が入ったようですね。

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小屋到着。所要1時間30分程でした。

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最近これを良く使うんですけど、ちょっと狭いかな、という感じです。

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食事はたらこぺペロンチーノとしました。

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翌朝、仙塩尾根に上がるため野呂川越に向かいます。

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さすがにここの登山道はよく整備されています。

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今回の心拍数上昇防止対策はこれです。冷えぴたシート。これは結構使えます。

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このキノコは何でしょう。

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野呂川越到着。ここで小屋より先に登っていた青年に追いつく形となった。
聞くと光岳より縦走中で、昨日は北岳より小屋に降りたとのこと。今日は仙丈を越え北沢峠に降り、甲斐駒に登り黒戸尾根で竹宇に下山するとのこと。北沢峠でフィニッシュするか迷っていたようだったが、全山縦走ということを考えると甲斐駒は外せないでしょうとの考えが彼の中にあったようです。こちらも元気をもらい、お疲れ様です、気をつけてくださいということになった。結構、屈強そうだったので問題はないでしょ。

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今回は重登山靴ではありません。ファイブテンのイグザムです。登りは快適です。問題は水濡れと疲れている時のくだりですね。

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三峰岳への登り途中より仙丈ヶ岳。

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一本。

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途中より中ア方面。

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甲斐駒。キノコ雲がかかっています。

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塩見岳。

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振り返って今朝登ってきた尾根、写真の真ん中のこぶの裏あたりが野呂川越です。

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ようやく三峰岳です。

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三峰岳到着。

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コルの真ん中の農鳥小屋からのトラバース道がきれいに見えます。

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大井川源流部。

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ここで東俣に下降するルートは乗越沢か蛇抜に決定。というのも久しぶりに熊ノ平小屋の水を飲みたくなりました。
真ん中の赤い屋根が熊ノ平小屋です。

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塩見岳とちょうど写真の真ん中の山が新蛇抜山です。

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この岩の裏に熊がいますということでは当然ありません。熊ノ平小屋の熊です。
聞くところによると農鳥小屋のおやっさんが書いてくれたもののようです。

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平とつくところはどこも雰囲気がにていますね。まあ、だから平なんでしょうけど。

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井川越です。そういえば服部文祥さんがここをくだってましたね。

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熊ノ平近辺の樺林。きれいです。

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小屋への道です。

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小屋近辺から東俣。

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小屋への道です。ここら辺はあちこちから水が噴出しています。

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小屋到着。ここで東俣への下降ルートの状況を小屋の方に確認。若い方達は分からなかったようで中から主人らしきひとを呼んでくれた。乗越沢、蛇抜共問題ないとの情報をもらう。
ただ、登山計画書の件で、遺体を捜せないから出してよと忠告を頂いた。

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テラスより農鳥。

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この時間帯は晴れていてちょうど洗濯中でした。

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小屋の玄関。この小屋は一回泊まってみたいところです。

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この水がうまいんです。

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この時点で釣り糸をもってきていないことに気づき、小屋より下る乗越沢はあきらめ、より早く下れると思われる新蛇抜山からの下降に切り替える。写真は小屋を過ぎて振り返ったところ。右上のとんがっているのが三峰岳です。

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小岩峰付近。ガスがでてきました。

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通りすぎてしまいましたが、今考えるとここが新蛇抜山下降ルートの分岐だったように思います。

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少し進んでどう考えても行き過ぎであることを確認。傾斜の緩いところを探して方位を確認し、道があるはずと思われる方向に直角に下ります。写真がその降り口です。この時点では道がなくても緩いところを探してルーファイして降りればいいかぐらいの気持ちでした。

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予想通りに道にぶつかりました。十分りっぱな登山道です。

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ここで一本。

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道はほとんど使われいないようで、荒れてはいますがところどころ青テープがありました。

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下降途中から見える東俣。

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ときどき造林作業を行っていたような空けた場所にでます。

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ここが昔使われていたことを感じさせる名残です。

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そろそろ降りられそうです。

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ここが取り付きのようです。

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右岸に下りたので、池の沢の取り付きに向かいます。ちょうど蛇抜を降りたところには昔の林道跡が残っていました。

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蛇抜沢です。

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ここで下だけ沢装備とします。

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蛇いちごの畑?を見つけたのでビタミンCを補給します。貴重です。

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東俣の渓相はこんな感じです。

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かつて東海パルプが造林作業をしていた名残か?ぼこぼこのドラム缶です。以前二軒小屋の方に聞いたが10数年前の台風でこの東俣は林道をはじめとしてぼろぼろとなったらしいです。

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振り返って蛇抜。

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20分程東俣を下り左岸の少し入ったところに池の沢小屋を発見。

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かつてここが営業小屋であったことを考えると時間の経過を感じます。

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中の様子です。今は釣りの人間等がまれに利用はしているようです。

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裏に回ると洗濯物が干してありました。小屋の中にこの近辺を周回して登山しているとの張り紙があり、その人のものでした。この人とは明日あうことになります。

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小屋の脇から池の沢に沿って道があるようです。

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池の沢下流部の渓相。倒木が多いです。

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ご覧の通りですので、道はない部分が多いようです。

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この辺は沢伝いに進みます。

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倒木にコケがびっしりついています。

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右岸の道もときどき現れます。

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まだまだこんな感じで水量も結構あります。

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ガレ場も多いです。

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写真右上部より流れる沢は枝沢のようですが、水量は左の本流より多いようです。
ここを過ぎると池の沢本流はだいぶ水量が減りました。

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水量が減った沢、だいぶ池の沢池に近づいていますが、このあたりは非常にきれいでした。

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ここは自然の取水堰です。いよいよ池の沢池です。

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PM15:00、池の沢池到着。

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池の脇に獣道のような薄い踏み跡があります。

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まだ時間が早いのでもうちょっと上まで行くことにします。
写真は池より上の沢です。

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前の写真より少し遡ったところで、藪に入ると斜め前方10メートル程先にプーさん(熊)が集中してお食事中でした。ということで刺激しないように池にもどりテントを張ることにしました。藪で胸から上しか見えませんでしたがかなり大型でした。

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テントを張っていると天気雨となりました。

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夕方、気温が下がり池からガスが出始めいい雰囲気となりました。

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翌朝AM5:00、ココアを飲んで出発。
ここが昨日熊がいた草藪です。いちおう巻きました。

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だいぶ水量も細くなり、右岸の道もしっかりしていますが、なぜか朝はよく手振れします。

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この辺で沢を離れます。またピンボケです。

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ダケカンバとハイ松が多くなり稜線が近くなっていることが分かります。

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この辺は快適なテン場がたくさんあります。本当は昨日この辺まであがりたかったのですが。
ここのテン場の一つで池の沢で張り紙をして洗濯物を干していた人と遭遇。
話を聞くと写真家らしく池の沢中心に写真を撮りにきているらしいです。彼に稜線まで1時間程と教えてもらう。

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さらに進むとガレにでます。
このガレは過去に伝付峠から農鳥をやったときに上から見ていました。

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振り返って池の沢。

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ここでガレ場を離れ広河内岳よりに登り始めます。

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写真の真ん中の薄いオレンジの点がさきほどの写真家のテントです。

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まだ稜線にでていませんが、途中より富士山が頭を出しました。

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稜線に上がるとこんな感じで見えました。

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雲海の下で光っているのが甲府市街です。

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手前が広河内岳から派生している稜線とその奥に蝙蝠岳、さらにその奥が荒川三山です。

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なかなかきれいです。

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広河内岳到着。この時点で笹山東尾根下降を諦める。
単純に笹山まで尾根を歩くのが面倒くさくなったからだが、単純に奈良田まで降りるスピードを考えれば時間的にはそんなに変わらないとは思うが。今回は久しぶりの大門沢という気分になりました。

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広河内岳から派生しているこの稜線は長大です。ここをいくとダイレクトに小屋に行けそうですね。

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広河内岳より富士。

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昨日下降した新蛇抜山よりの尾根。

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懐かしい農鳥岳。

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この時点で池より2時間弱経過。

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大門沢下降点より大門沢。

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クルマユリ?

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何でしたっけ?

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大門沢のお花畑はきれいです。

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ここで一服。

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大門沢小屋到着。

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大門沢は来る度に右岸の侵食がひどくなっているように感じます。

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小屋先のトラバース。冬はここが以外と怖い。

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もうすぐ登山道終点というところでりっぱな堰ができてました。そういえば、何年か前に来たときに工事してましたね。

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終点のつり橋もりっぱになっていました。

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奈良田への車道より。以前はがれっぱなしだったところにも堰ができていました。

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AM10:17奈良田到着。所要、池より5時間17分、まずまずです。
毎度の奈良田の里温泉と食事が楽しみです。

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温泉への坂道より白根館。ここは最高です。
また行きたいですね。

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温泉終わって、食事も終わってバス待ちです。次の身延行きはPM13:30、2時間くらいあります。
バス待ちの人は多く、今が登山シーズンであることを改めて感じました。

以上

雑感
 念願の池の沢はやはりよかった。池もそうだが、池までの渓相もすばらしかったと思う。さながらここは小秘境であろう。残念なのは釣り糸を忘れたこと。ここにはすばらしいヤマトイワナがいるだけに余計に残念だった。 また行く機会はあるだろうが、たくさんのイワナメニューをしっかり準備して望みたいと思う。
 また、一般縦走路以外は写真家の方以外と合うこともなく、静かな山行となったのも期待どうりであった。大井川源流部では東俣は何回か入っており、その全体像もつかめつつあるが、西俣は全く入っていないため、次回以降の山行で西俣はかなり気にしている領域である。
 今回、東俣への下降に新蛇抜よりの旧道を利用したが、いったん乗ってしまえば、しっかりとしており見失うことはまずないと思われる(多分)。池の沢の遡行も今回は最初から沢装備だったので何ら苦もなかったが、池までは道は消えたりでてきたりなので登山靴のみであると、面倒であるかもしれない。
 奈良田に降りると温泉が毎度楽しみなのだが、奈良田の里温泉の料理も最高です。味付けは濃いものが多いので下山後の体にマッチするという点もあるでしょうが。ちなみによく食べるのは山菜かけそば定食とみそおでんです。ぜひおためしを。あ、後、白根館もおススメですよ。食事も豪華じゃないですけど温泉の朝粥はおいしいです。
 では次回もよろしくお願いします。

今回役立った装備
登山アプローチシューズ:ファイブテン・イグザムガイド
               
濡れにはすこぶる弱いが、一般縦走路でスピードをあげるには最高の性能であると自分は思います。


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