スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告
Relation Entry

南アルプス-鋸岳(北沢峠~駒ケ岳~石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流碑~富士見)H17・8・6~7

今回はH17年の南アルプス北部・鋸岳縦走山行をお伝えします。
鋸岳へのルートとしてはいくつか面白いルートはありますが
この時は甲斐駒から稜線伝いに第一高点と第二高点を縦走する
形をとりました。またこの時は鋸岳も目的ではあったのですが
富士川の源流の水を汲んで持ち帰りたいと思っていたことも
思い出します。
ではご覧ください。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 001
北沢峠より甲斐駒に取り付いて双児山を越えたあたりですね。
石室方面を意識して撮ったようです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 002
向こうの稜線にはガスが乗っていますね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 003
駒津峰が見えます。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 004
駒津峰を越え甲斐駒への基部です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 005
この石は大きいですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 006
このあたりの写真が何枚かあるのでここで
小休止したようです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 007
もうすぐあそこを下ります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 008
甲斐駒へ直登しています。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 009
そんなに深い雲という感じもしません。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 010
山頂あたりでは雲も切れていそうですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 011
太陽の光を感じます。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 012
地蔵岳は見えませんね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 013
なんだか雲ばかり撮っているようです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 014
ちらっと摩利支天が見えますね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 015
ここの花崗岩は印象に残ります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 016
もうそろそろ甲斐駒山頂ですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 020
山頂では少し太陽が顔を出しています。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 021
神社です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 022
今回の山行の安全祈願をします。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 026
甲斐駒山頂まではこの雲のおかげで暑すぎず快適に
登れました。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 027
山頂を離れて鋸方面に向かいます。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 028
雲海の中であまり先は見えませんね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 030
鋸岳も巻かれているようです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 031
進むにつれ視界が悪くなります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 032
厚い雲が太陽を遮る寸前です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 033
樹相はハイ松と樺ですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒<br />ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 034
見えませんが今日の行程は決まっているので
ゆっくり進みます。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 035
振り返って。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 036
着きました。
本日の目的地です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 037
石室です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 038
内部ですがこの頃はまだ改修前のじめじめとした土間で、
ちょうど天気も小雨模様でしたので、外でテン泊とします。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 040
室より一段上の岩が庇となる場所にテントを
張りました。ゴアライト活躍してますね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 041
翌朝、テン場より仙丈です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 043
本日歩く鋸への稜線です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 044
ちょっとした朝焼けです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 046
朝焼けと雲海です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 047
山岳修験道の名残りを感じる石碑です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 048
仙丈ヶ岳に朝陽が当たります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 049
鋸稜線へのルートはどこも短いですが割りと面白いですよ。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 050
ガラガラですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 051
鋸稜線にも陽が当たります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 053
目に悪い写真ですね(笑)
この日は快晴ですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 055
左側が切れ落ちている横を歩きます。
このあたりはお花が少しありました。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 056
朝露に濡れていてきれいでした。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 057
この稜線は露出した岩が多く脆いです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 058
砂礫も多く雨が降ると嫌なところですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 059
このように崩れつつあります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 060
アップダウンは数は多いですが落差はそうでもない
印象があります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 061
樹間から。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 062
まだまだありますね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 064
奥に塩見が見えます。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 065
振り返って、駒です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 066
双児山、駒津峰を手前に奥に北岳です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 067
信州側の鋸稜線への沢は条件が悪い時はあまり
歩きたくないですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 069
なんとなく雲が気になったのでしょうか。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 070
写真を追っていて気付きましたが
まだ三つ頭だったみたいです(笑)

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 071
信州側ですが、ここも地震が起きたら嫌だなと
思っていたような。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7) 072
この稜線からは仙丈の眺めが素晴らしいです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 053
第二高点が近くなりました。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 054
まずは写真中央のコルである中ノ川乗越に向かいます。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 055
それにしてもここの岩はいやらしい印象が強いです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 056
真ん中の草付きを第二高点に向けて登る
こととなります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 057
中ノ川乗越です。
この時は私が唯一持っているパイネの
シングルストックを使っていたようです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 058
信州側ですがガスで見えません。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 059
第二高点への登りを乗越から撮りました。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 060
駒方面ですが巻かれています。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 061
登り途中より振り返っています。
見た目の草よりも石が多く非常に歩きにくい印象があります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 062
もうそろそろ第二高点への詰めですが浮石も多く嫌なところです。
斜度も結構ありますね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 065
第二高点到着です。雲海の真っ只中ですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 066
印象的な鉄剣です。
山岳信仰の名残ですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 067
駒が見えました。
雲も晴れつつあるようです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 068
向かう第一高点です。
それにしてもボロボロの稜線です。
核心部の大ギャップも見えますね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 069
日向八丁尾根です。
左端が大岩山です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 070
大ギャップは一端、下の沢へ下り鹿の窓経由で越えます。
このルートは一般ルートですが大きく大ギャップをトラバース
する感じです。
第三高点はパスする形ですが、大ギャップを直接経由する場合は
ロープは必携でしょうね。大ギャップは地形状しょうがないのですが
風が強いので嫌なところです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 010
大ギャップ下の沢からの登り返し地点から鹿の窓方面を撮りました。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 011
多分、登り返し地点から下を撮っています。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 012
ここは新しい鎖が付いていました。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 013
登り途中より下を撮りました。
浮石等も多いですし傾斜もありますから慎重に
行った方がいいですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 014
結局この鎖は使わなかったですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 015
有名な鹿の窓です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 016
やっぱり無雪期はせっかくなのでこの鹿の窓をくぐった方が
いいですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 017
鹿の窓手前より登ってきた下方です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 018
ここから仙丈も見えます。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 019
くぐり抜けて甲斐側から鹿の窓です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 020
抜けると手前の細い岩稜帯を渡り小ギャップへ下ります。
しかしあの鎖はあまり使えないような気がしますね。
腹ばいになって進むなら別ですが。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 021
この部分は切れ落ちており高度感は結構ありますよ。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 001
この先の小ギャップを下ります。
写真はないようですがここはちょっといやらしいです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 002
小ギャップより登り返しの壁です。
鎖がしっかりついていますが、この時はここは岩も割りとしっかりしており
鎖は使わなくても簡単でした。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 022
ほどなく第一高点到着です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 024
残念ながら来た側の展望はありません。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 025
向かう三角点ピークです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 026
第一高点を振り返って。
それにしても信州側の切れ落ちは顕著ですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 027
横岳峠に着きました。
いよいよ富士川源流が近いようです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 028
横岳峠はご覧のように気持ちの良い草地の峠
なのでテン場としては最適です。
釜無川側から登る場合はここは使えますね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 029
水源の碑を撮りましたがボケてしまいました。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 032
水源手前に来るとこんな導標もあります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 030
富士川水源の水です。正確には釜無川の水源ですが。
かなりゴクゴクと頂いた記憶があります。
持ち帰り用も汲んで今山行の目的を達しました。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 033
水源から源流と共に下ります。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 034
本当にきれいな源流です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 035
あれが横岳ですかね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 036
色があざやかです。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 037
あの建物は砂防工事関係者のものみたいですね。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 038
ちょうどこの時は工事が行われていた直後ぐらいだったかもしれません。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 039
富士川水源の看板です。

南アルプス-鋸岳縦走(北沢峠~甲斐駒ケ岳~六号石室~第二高点~第一高点~横岳峠~富士川源流~富士見)H17・8・6~7)② 040
この後、釜無川沿いに工事車両用の道や林道を使い国道20号まで
長い道のりを歩き、そこからまた富士見駅まで一歩きです。


以上、山行終了。


雑感
この時は初日の天気はパッとしなかったのですが、翌日は
石室から見た仙丈の景色が非常にきれいだったので天気が
ある程度良いことが予想され、実際その通りになったことも
あり快適な山行となったようです。鋸岳自体は取り付きは
信州側から戸台経由でいろいろと選べますが今回は甲斐駒を
含めて稜線を縦走する形となりました。
この稜線は南アルプスの枠で括られる山の中では特徴的に
岩稜帯が多くしかも非常に脆い岩質であるため落石等も
怖いところではあります。また雨天直後の大ギャップ等の
核心部も意外と嫌なところかもしれません。
ただ岩がお好きな方には楽しめるところではと思います。
私の場合は特に岩が好きな訳ではないので、甲斐駒・鋸の
稜線を歩いて富士川水源の水を心置きなく飲んでまた汲んで
持ち帰るということをテーマとした山行だったようです。
あと印象に残っているのは下山後の釜無川沿いの歩きと富士見駅
までの車道歩きですね。このパターンも結構経験はありますが
ここもそこそこ長かったなという印象です。

ではお好きな方は次回もお楽しみ下さい。
次回は山行記事は南嶺の予定ですが、その前に多分一つ別の
記事をお伝えします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

↓今はもう使いませんが一本ぐらいは持っていてもいいかもしれません。




スポンサーサイト
category
[南アルプス北部]鋸岳(北沢峠~駒ケ岳~第二高点~第一高点~富士川源流~富士見)
genre
趣味・実用
theme
アウトドア
Relation Entry

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。