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北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7

今回は随分と前になりますがH16年秋の北アルプス・奥穂高岳山行
をお伝えします。
私の場合、自宅からのアクセスの都合等もあり北アルプスまで足を
伸ばすことはあまりないのですが、素晴らしい山岳景勝を観光地として
堪能できる上高地は好きな場所でもあり、ここから割りと楽に取り付ける
奥穂高岳や槍ヶ岳は何回か登ってはいます。
なかでも奥穂高岳は個人的に自分にとって縁起の良い山であると勝手に
思っていることもあり、単体の山としては私の中で好きな山の上位に入る
山です。
今回はそんな奥穂高岳を上高地より岳沢から登りました。この時は時間に
余裕があったこともあり、上高地へも夕方ちょっと前ぐらいに入り、ゆっくりと
岳沢で一泊し翌日奥穂高登降を楽しむという私にとっては贅沢な山行となりました。
非常にシンプルですが印象に残っている山行です。
ではご覧下さい。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 011
上高地より梓川を手前に岳沢です。
この角度の眺めは私はかなり気に入っています。
この時の時刻はPM15時ぐらいだと思います。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 012
岳沢登山道取り付きです。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 013
岳沢からの伏流水は本当にきれいです。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 014
岳沢登山道より西穂~奥穂稜線方面を撮っているのだと
思います。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 015
時期が時期ですからさほどクーラーが欲しい
訳ではなかったと思いますが、私はここで
天然クーラーを実際に体験したことはありません。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 016
また上を撮りました。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 017
少し登って開けたところより上高地方面を撮りました。
梓川に西陽が当たっています。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 018
ゆっくりと岳沢を登ります。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 019
岳沢ゴーロより上高地。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 020
紅葉もほぼ終わった秋ですから少し寂しいですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 021
この地形を見ると冬は本当に怖い場所ですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 022
ヒュッテを向かい側に岳沢を挟んでテントを張りました。
まだ明るいので近くを散策します。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 024
だんだんと陽が傾く中、なんとなく雲を
撮りました。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 025
ヒュッテ付近より、西陽です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 026
いよいよ太陽も沈みそうです。
写真は乗鞍方面です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 027
この日は確か小屋が閉まって直後の頃だったこともあり、
テン場も貸切状態で気兼ねなく過ごすことが出来ました。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 028
もうこの時は私のいる付近は陽が落ちていたのですが
山々には陽が当たっています。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 029
いよいよ陽が落ちます。
この後テントに戻り、水をふんだんに使い食事もゆっくりと摂って
ラジオを聴きながら早めにシェラフに潜り込んだ記憶があります。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 035
翌朝AM5時頃テン場を出発。
登り途中にて陽が射し始めます。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 036
梓川も見え始めました。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 037
焼岳の上に雲が乗ります。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 038
朝焼けが当たる前の西穂からの稜線です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 040
朝焼け前の霞沢岳です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 041
早朝の雲のラインと稜線と遠い朝焼けです。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 042
陽が当たりました。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 044
左側で太陽が上がって霞沢岳を中心に奥でもいろいろと頭を
出しています。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 045
朝一番の梓川と焼岳です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 046
前穂分岐に着きました。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 047
目指す奥穂まではまだありますね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 048
岳沢のこのラインと地形も好きなんですよね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 049
手前に明神岳、5峰、後ろにもいろいろと見えますね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 050
陽の当たり具合も刻々と変わっていきます。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 051
ようやく新雪が割りとしっかりと積もったぐらいの
標高に上がりました。
真ん中は乗鞍岳ですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 052
焼岳です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 053
前穂分岐から奥穂へ向かうトラバース道です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 054
岳沢ヒュッテが見えますね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 055
前穂稜線を手前に蝶ヶ岳から常念岳への稜線です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 056
雪が着いた前穂は魅力的です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 057
だいぶ陽が上がりましたが、まだ月が残っています。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 058
表銀座方面です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 060
涸沢が見えました。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 061
各地にあるようですが北アルプスで一番有名なジャンダルムです。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 062
だんだんと奥穂が近くなります。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 063
南稜の頭に着きました。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 064
奥穂もすぐですが
振り返るとだいぶ陽が上がったようですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 065
霞沢岳と焼岳を手前に奥に乗鞍と御嶽が見えますね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 066
一番左端の小さいのが富士山です。
奥穂からだとこんな感じです。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 067
着きました、奥穂山頂です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 068
槍ヶ岳です。
この角度が一番好きですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 069
多分この角度だと黒部五郎とか水晶、鷲羽岳なんかが
入っていると思います。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 070
正直、いわゆる山頂という場所にもこの頃辺りから
あまり興味がなくなっているのですが、この奥穂高岳
は数少ない山頂が好きな場所です。
南アルプスにもさして山頂では好きな場所はあまり
ないのですがここは波長が合いますね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 071
常念岳方面。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 073
岳沢、上高地、梓川一望です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 074
最奥は八ヶ岳です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 075
北穂への尾根とかいろいろと見れていい構図です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 076
槍の奥は御山ですかね。
あそこは観光で行きたいのですが。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 077
最奥に白馬、写っていないですかね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 078
北アルプスの中央部も沢とかやりたいんですけどね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 080
焼岳とジャンダルム。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 081
真ん中の小さい独立峰が富士でその横に鳳凰、白峰、塩見、悪沢、赤石・・・と南ア
の雄が見えます。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 083
あの山頂方位盤は思い出があり結構好きです。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 084
あれが笠ヶ岳ですね、立派な山容です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 085
またこの角度で撮っていますが、
よっぽど気に入ったのでしょうね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 086
山頂方位盤です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 087
個人的には雪が付いているとこの稜線も面白いですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 088
時期と場所を考えれば当然ですが風は割と
強かった記憶があります。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 089
山頂方位盤と共に一周しているようですので
お付き合い下さい(笑)
八ヶ岳、富士、南ア方面です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 090
左奥の山から噴煙が出て右に流れているのが分かりますかね。
あれが浅間山です。
確かこの頃噴火していたはずです。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 092
槍方面です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 093
多分黒部五郎、薬師方面です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 095
笠ヶ岳方面です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 096
ジャンダルム、西穂方面です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 097
焼岳、乗鞍、御嶽方面です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 098
左奥は中央アルプスですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 103
笠ヶ岳からの稜線もいいですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 104
真ん中が浅間山です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 105
前穂に八ッ、南アも面白いですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 106
少し下ったところより同じ構図です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 108
このあたりで槍ともお別れですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 109
涸沢です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 110
下ります。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 111
このあたりからトラバースですかね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 113
振り返って奥穂です。
少し離れましたね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 115
紀美子平です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 116
紀美子平から前穂方面です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 117
下る岳沢です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 118
岳沢ヒュッテが見えますね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 119
ジグザクに下ります。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 120
岳沢パノラマから岳沢です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 001
ここから眺める上高地は好きです。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 002
岳沢ヒュッテです。
この時はもう営業期間外ですが小屋も石で
造られた周囲の休憩場所等も非常にきれいなところでした。
ここはこの2年後ぐらいに大雪崩で無くなってしまったそうです。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 003
上高地へ向けて下ります。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 005
岳沢からの伏流水が涌いているところです。
ここも好きですね。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 006
このあたりの流れは本当に清冽です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 007
湿原の中を歩きます。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 008
流れの脇を歩きます。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 009
流れが合流するところも綺麗です。

北アルプス-奥穂高岳(上高地~岳沢ヒュッテ~奥穂高岳)H16・11・6~7) 010
薄っすらと冠雪した奥穂は綺麗ですね。


以上、山行終了。

雑感
今回の山行はもう6年も前のものですが、かなり記憶に
残っています。その理由としてはやはりこの頃から自分が
考えていた好きなルートを時間に縛られずにゆっくり楽しむという
ことができたからだと思います。
この時もなるべく時期的に人が少ない上高地の秋も終わりかけた
頃を選択し、なおかつ上高地へもバスでかなり遅い時間に入った
ため人の波を気にすることなくゆったりと入れたことも良かった
ようです。
山での貴重な出会いは格別のものですが、私の場合は基本的に人が多いのは
あまり好きではないようです。

あまり来ることのない奥穂高ですが私の中で岳沢経由の
この山はまた来たいと思わせてくれる思い出の場所です。



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