スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告
Relation Entry

西野々~石老山~嵐山~城山~高尾山H21.4.26

今回は昨年4月の低山ハイクをお伝えします。
今まで何回かお伝えしてきた奥多摩等を中心にして
歩いてきたハイキングでは、私が好きな奥多摩という山域
を楽しむということはもちろんなのですが、そのアクセス
の容易さ(私にとって)、山の標高、歩行距離等を考慮に入れると、
運動不足気味の体を動かすという意味でのトレーニングの要素
も大きい山歩きでした。

今回お伝えするのは同じく低山なのですが、奥多摩等と比べても
より標高が低いため、一つの山で完結させるとあまりに短いもの
となってしまう為、せっかく山に出かけるからには半日ぐらいは
山を楽しみたいと考えて、数年前から行っている低山を連ねる
ハイキングとでも言うべきものでしょうか。

このような山歩きをやってみて気付いたことは、このような低山
ながらも登って下ってを何回か繰り返す山歩きは、途中に車道や
村や町を抜けて歩く事も多々あるため、自分で始点と終点を決めて
取り組んでみると方向感覚を養うトレーニングには若干なるのでは
と思います。
また、ピストン登山と違い、ルート設定も柔軟に行うことができることが
多いため(今回は選択肢はあまりありませんでしたが)、通常の登山
スタイルに飽きて、高山に行くほどの時間的余裕がない方には面白い
かもしれません(今回の場合は東京都、神奈川等にお住まいの方ですかね)。
とはいっても、そういう山々が自分の住んでいる近郊にない場合は
難しいですね。私は幸運かもしれません。

では前置きが長くなりましたが、簡単な記事と写真をご覧下さい。

IMGP3127.jpg
橋本駅より三ヶ木経由月夜野行きのバスに乗り、
裏丹沢の焼山登山口である西野々で下車。

IMGP3128.jpg
今回はここ西野々を始点として、終点は中央本線付近か高尾山と決めています。
その間の行程はこの時点で完全には決めていないのですが
、登山地図で確認すると石砂山からずっと山の中を歩いて
相模湖ピクニックランド(行ったら名前が変わっていました)
付近に出れるようなのでそちらに向かいます。

IMGP3129.jpg
この伏馬田入口バス停より道志川を越える道へ入ります。

IMGP3130.jpg
道志川を越える橋を渡ります。

IMGP3131.jpg
道志川です。川まで随分と深いです。

IMGP3132.jpg
石砂山の取り付きのようです。

IMGP3133.jpg
この道は東海自然歩道のルート上にあるようですね。

IMGP3134.jpg
石畳の道を歩きます。

IMGP3135.jpg
新緑がきれいです。

IMGP3136.jpg
導標です。

IMGP3137.jpg
緩やかな樹林帯の道です。

IMGP3138.jpg
開けたところより展望が得られました。

IMGP3139.jpg
電線を繋ぐ鉄塔の脇を抜けます。

IMGP3140.jpg
真ん中の集落付近が歩き始めた西野々ですね。

IMGP3141.jpg
陽光が朝靄にあたってきれいです。

IMGP3142.jpg
石砂山が近いようです。

IMGP3143.jpg
裏山の散歩道のようです。

IMGP3144.jpg
石砂山山頂に着きました。

IMGP3145.jpg
真正面に見えるのが焼山ですね。

IMGP3146.jpg
山頂はこんな感じでベンチもあります。

IMGP3147.jpg
蝶の事みたいですね。

IMGP3149.jpg
石砂山から藤野町の篠原方面に下りました。

IMGP3150.jpg
集落の中を下って石老山方面に向かいます。

IMGP3151.jpg
畑を撮ってみました。葱の勢いがすごいです。

IMGP3153.jpg
この木材は薪用ですかね。

IMGP3154.jpg
車道に出ました。

IMGP3155.jpg
篠原バス停です。

IMGP3156.jpg
石老山への登山口を示す導標です。

IMGP3157.jpg
この民家の脇を抜けて登山口へと向かうようです。

IMGP3159.jpg
このような感じで集落の畑の中を進みます。

IMGP3160.jpg
すいません。完全な逆行写真ですがここが登山口のようです。

IMGP3161.jpg
登山口取り付き付近の民家です。
雰囲気がいいです。

IMGP3162.jpg
ふと足元を見ると沢蟹がいました。

IMGP3163.jpg
少し登るとベンチと祠があります。

IMGP3164.jpg
このあたりは傾斜も緩く風も抜けるので爽やかに歩けます。

IMGP3165.jpg
道志山塊です。

IMGP3166.jpg
まるで杉の根の階段のように見えます。

IMGP3167.jpg
石老山山頂が近そうです。

IMGP3168.jpg
東海自然歩道の案内板です。

IMGP3169.jpg
石老山山頂です。
山頂は広くほとんどが杉に覆われています。

IMGP3170.jpg
山頂の開けたところより丹沢方面です。

IMGP3171.jpg
真ん中が蛭ヶ岳ですかね。

IMGP3173.jpg
ちらっと相模湖も望めます。

IMGP3174.jpg
ここから国道412号線方面に下ります。

IMGP3175.jpg
相模湖が一部見えますね。

IMGP3176.jpg
下山途中の見晴台です。

IMGP3177.jpg
ここからはきれいに湖を見渡せます。

IMGP3178.jpg
石老山を振り返って。

IMGP3179.jpg
津久井湖方面です。

IMGP3180.jpg
顕鏡寺です。

IMGP3181.jpg
ここは随分と立派なお寺です。

IMGP3182.jpg
有名な杉の古木のようです。

IMGP3183.jpg
小さな沢の脇を下ります。

IMGP3184.jpg
下山しました。この導標のねん坂の方面に向かいます。

IMGP3185.jpg
下ってきた舗装道を振り返って。

IMGP3186.jpg
もう葉桜ですね。

IMGP3187.jpg
車道に出ました。

IMGP3188.jpg
昔はここは相模湖ピクニックランドという遊園地だったのですが。

IMGP3189.jpg
ここがねん坂の入口のようです。

IMGP3190.jpg
嵐山方面に向かいます。

IMGP3191.jpg
嵐山方面に向かって道を少し入ってから振り返りました。

IMGP3193.jpg
ここからも相模湖が望めます。

IMGP3194.jpg
このあたりは畑が多かったです。

IMGP3195.jpg
導標です。

IMGP3196.jpg
竹林が出てきました。

IMGP3198.jpg
風に揺れる竹の葉音が気持ちよかったです。

IMGP3199.jpg
竹林の中に付けられた道を進みます。

IMGP3200.jpg
途中、小さな沢を渡ります。

IMGP3201.jpg
このあたりから中央高速道が見え始めます。

IMGP3202.jpg
東海自然歩道の案内板です。

IMGP3203.jpg
嵐山に到着です。

IMGP3204.jpg
京都の嵐山が由来のようですね。

IMGP3205.jpg
ここからは相模湖と周辺の町がきれいに見渡せます。

IMGP3206.jpg
弁天橋方面に向かいます。

IMGP3207.jpg
町を挟んで反対側のあの山が城山だと思います。

IMGP3208.jpg
だんだんと標高が低くなります。

IMGP3209.jpg
相模湖側の登山口に下山しました。

IMGP3210.jpg
ここから車道を歩いて相模川を渡る弁天橋に向かいます。

IMGP3211.jpg
東海自然歩道の案内板です。要所にありますね。

IMGP3212.jpg
弁天橋を渡ります。

IMGP3213.jpg
橋の上より相模川です。

IMGP3215.jpg
橋を渡って車道に上がります。

IMGP3216.jpg
先程渡った弁天橋です。

IMGP3217.jpg
上がったところより城山方面に向かいます。

IMGP3218.jpg
導標が要所に立てられているようです。

IMGP3219.jpg
城山への取り付きです。
トイレもあるようです。

IMGP3220.jpg
登り始めて振り返りました。

IMGP3221.jpg
あれが嵐山ですね。

IMGP3222.jpg
城山への登山道です。

IMGP3223.jpg
途中、開けたところより登ってきた山々と相模湖が見えます。

IMGP3224.jpg
陽が随分と高く感じます。

IMGP3225.jpg
ここからだと高尾も近いです。

IMGP3226.jpg
城山まであと少しです。

IMGP3227.jpg
城山よりの眺望です。
真ん中の富士山は頭が雲に覆われています。

IMGP3228.jpg
ここも東海自然歩道になる訳ですね。

IMGP3229.jpg
高尾山山頂到着です。
いつ来てもこの山は混んでますね。
この山は私が一番気軽に山トレが出来る山で、
つきあいはこれからも長そうです。


以上、山行終了。


雑感
今回は低山ハイキングとウォーキングを一緒にしたような
山歩きをお伝えしましたがいかがでしたか。
私の場合、長い期間本格的な登山(私が考える)ができない
時は、なるべく行ったことがない場所でこういう低い山を何個
か連ねる山歩きをします。その際の目的は、一番にはもちろん
単純に山が好きなので山を楽しむということなのですが、
その他にも、一つの山を降りて別の山に向かう際に地図を見たり
周りの景色を見ながら移動することが方向感覚を養う訓練になり
、簡単なルートファインディングの訓練ともなるのでは、と思って
いるからです(ただ実際の効果はどうでしょうか(笑))。
ただ、全く行ったことがない山域でこういう山歩きができれば
実際問題、かなり方向感覚を養うことができるとは思います。
また、山と山の間を移動する際に地図上の山と実際の山を
見比べることにより、山の高さを掴む感覚を養ったりするのも
楽しいですね。
ただ、今回は東海自然歩道という割と有名なハイキング・
ウォーキングコースをなぞった形となったので、導標も要所に
あり、あまり難しいことを考えなくても普通に楽しめます。
考え方次第でいろいろな楽しみ方ができる山歩きはいいですね。

では、不定期ですが次回もお楽しみ頂ければと思います。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


GOLDWIN WEB STORE


スポンサーサイト
category
[その他山域]西野々~石砂山~石老山~城山~高尾山
genre
趣味・実用
theme
アウトドア
Relation Entry

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。