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山行お役立ちツール-10

今回は山行お役立ちツールの第10回目をお伝えさせて頂きます。

今回お伝えするのはシェラフです。
私が泊まりの山行に出る場合は、季節によってシェラフの携行は
する場合としない場合があります。

まず無雪期ですが、テントを携行した場合はシェラフは持たずシェラフ
カバーで済ませます。ツェルトの場合はゴアテックスでない時はシェラフ
を携行し、ゴアの場合はシェラフカバーで済ませます。
これは私の無雪期の山行スタイルの場合、テント+シェラフカバー、
ツェルト+シェラフのどちらかをとることによって、30ℓザック
に軽量化が可能であるということが大きな理由です。
無雪期の場合はある程度大胆に軽量化を行った方が、行動の自由度
が上がる為、私にとっては面白い山行ができる可能性も広がります。
後は道具に頼らない山に対する対応力が磨かれる時が時々
あるので、その瞬間が楽しみですね。

次に冬期ですが、基本的にテントは必須装備となるため携行しますし、
その上で、シェラフも同じく必携装備と考えています。
冬期もある程度は軽量化を考えていますが、泊まり山行の場合は
体力回復の為の快適な睡眠を確保する為に、テント+シェラフは
組み合わせとしてあまり崩したことはありません。

そんな私ですが、シェラフは夏期でも冬期でも同じ物を使用しています。
これは私の山道具購入の基本的な考え方として、オールシーズン使える
ものを購入するという考えがある為、結局冬でも使えるものしか購入
しないという理由からです。
軽量で冬でも使えるシェラフですから当然ダウンシェラフとなりますし、
なるべく軽量なものを、という要求を満たしてくれる一品を当時探した
記憶が今でも残っています。

そんな私が山行で愛用しているシェラフは、Montbell/モンベルの
スーパーストレッチ・ダウンハガーです。

DSCF1677.jpg
昨年末の甲斐駒ヶ岳山行にて。

私がダウンシェラフを購入するにあたって考慮したのは、ある程度
軽量であるのは当然として、その他には使用可能温度領域の下限と
潜った後?の動きやすさです。
その点、このモンベルのSSダウンハガーはダウンの量によって値段は
違いますが、このタイプは使用可能温度領域が-22度となっており、
私が冬期に向かう山域でもテントと合わせて充分使用が可能と考え
購入し現在に至っています。

私がこれまでに冬期に入っている山域は、ほぼ南アルプスと八ヶ岳
ですがどちらでもこのシェラフで使用に耐えてきました。
その他テントを張る場所や標高によって使用時の感覚は違うとは
思われますが、まず一般的に考えても悪くない使用感だと思いますよ
(それでも私の経験上ですが)。


もしよろしかったらここのお店はいかがですか。
これは私が持っているタイプとほぼ同じです。


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