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Relation Entry

南アルプス-甲斐駒ヶ岳(北沢峠~駒ケ岳~石室~駒ケ岳~竹宇~長坂駅)H21.7.3~4

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久しぶりの広河原、約2年ぶりか?
冬によく南アに入るが、広河原はやっぱり夏というイメージですね

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今日は甲斐駒なので、北沢峠行きのバス待ちということで、ちょっとぷらぷらしました

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大樺沢、今年は雪解けが遅いとのこと

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北沢峠到着、ここも久しぶり

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ここの原生林は本当にきれいです、カンバとか(ピンボケすいません)

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双児山途中より仙丈

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今日の目的地、石室を双子山近辺より撮りました

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双児山到着、ここまで1時間弱、ちょっと遅め

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これから登る駒津峰

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駒津峰近辺より野呂川方面

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駒津峰到着、ここで下山途中の単独行の年配者としばし談

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野呂川

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ようやく駒が見えました

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駒津峰を越え、駒登りのふもとに到着

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ピンボケしてすいません

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駒到着、ここまで北沢峠より約2時間10分程、さすが北沢峠

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駒ケ岳神社

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これから向かう鋸方面

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導標

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鋸遠望

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別角度より

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登ってきた駒津峰方面と仙丈

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しばらく下って再度鋸、中アもよく見えました

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石室までの間のおそらく唯一の鎖場、鎖を使わないでトレーニングがわり
としました

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石室到着

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ここも久しぶりです、約6年ぶりぐらいか?鋸縦走以来です
ただ、小屋自体はえらくグレードアップしています、まずこの屋根

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そして、この板の間、硬いですが、前は完全に土間で雨漏りしほうだい
だったことを考えると・・・
これも近年の登山ブームのおかげか?

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水場です、この水場は小屋と平行に駒方面に戻るような感じでトラバース
、ザレにでたら、そこを3分程下ると流水湧出地点でした
ただ、季節によって湧出地点の変化はあると思います
また、他にも水場はあると思います

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翌朝の石室、昨夜は屋根をたたく雨がいたいくらいでした

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伊那、中ア方面

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野呂川方面、雲海

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駒再到着、当初の計画は石室より三つ頭、烏帽子岳を経て日向八丁尾根を
やる予定であったが、前日からの雨により計画変更
ただ、駒到着時には天気もいくぶん回復

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今日は慣れ親しんだ黒戸尾根より下山

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駒ケ岳神社本社、近くに大国主命を祭る石柱と像もあります

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岩場です

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御来迎場

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七丈小屋のテン場、いつもきれいです

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七丈小屋、毎度ですが、水を拝借しました

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七丈小屋から下ってすぐの岩場、夏の黒戸尾根はここが核心部なんですかね?
写真のアングルが悪く分かりづらいですが、「あっ」でお陀仏です
気をつけてください

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そのあとの鎖場、高度感があります

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五合目小屋跡

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この雰囲気は南ア

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刃渡りです

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竹宇・横手分岐、横手方面の道を撮りました
最近、ここらで熊の目撃情報が多いようです
いらっしゃるのは当たり前なので入山者も多い
ということでしょう

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かつての導標

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竹宇到着、つり橋です
わが故郷に到着

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今日は長坂駅まで歩いてみます

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振り返って駒ですが、雲の中

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道の駅はくしゅうに寄り道、相変わらず水汲みの人多いです
まあ、ここの水は日本有数だと思いますけど

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途中、台ヶ原宿で歴史のお勉強

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七賢蔵元

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釜無川をわたります、釣りをしている人が多いです

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花水集落

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車道をうねり歩きようやく長坂町にはいります

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長坂駅到着、PM14:00頃、車道歩きはきつかったですがペースはまずまず
ただ、日向八丁尾根は今の自分にとってのどにつまった魚の小骨のようです

雑感
今回、翌朝の石室で、計画変更をさっと行い駒再頂、黒戸下山としたのは
今となってはよかったと思います。ただ、八丁尾根は近いうちに、再度
やりたいなと思います。
また、何度も登っていますが、その度に甲斐駒はすごい山であることを再認識
させられます。
この山は人里から見て前衛であり、なおかつ、その岩稜的な特徴と険しさ
から人々の信仰の対象となり、北沢峠が登山口として開拓されて
南アでも屈指の人気の山となりつつも、その気高さが失われない不思議な
魅力がある山です。この山とは一生のつきあいとなるでしょう。


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[南アルプス北部]甲斐駒ヶ岳(北沢峠~黒戸尾根)
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