スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告
Relation Entry

山行お役立ちツール⑨

今回は山行お役立ちツールの第9回目をお伝えします。

今回は過去1回お伝えしているシューズをまたご紹介させて頂きます。

通常、私が夏期以降晩秋まで無雪期に使用するシューズは、3,4年程前
から重登山靴ではなくいわゆるアプローチシューズといわれる軽登山靴
となっています。以前ご紹介したキャンプ・フォーもそうですが、これらの
アプローチシューズは重登山靴に比べ、ローカットで柔らかく歩きやすい
というのが最大の特徴です。
ただ、その分、本来登山靴に欲しい強度という面はかなり重登山靴に比較
して劣ります(柔らかいということが歩きやすいという理由でもあるのですが)。
ですから、背面のソールの部分は登山、岩稜使用となっており、強度の面で
登山靴としても素晴らしい性能を持ちますが、ひとたび大雨にでも遭おうもの
なら、浸水率は普通の靴と同じと思って頂いていいと思います(私の経験上ですが)。

ということで、今回ご紹介するのは、私が無雪期に山行で愛用しているアプローチ
シューズのファイブテンのイグザムガイドというシューズです。
このファイブテンというメーカーはアメリカのクライミングシューズのトップメーカー
でソール(靴底のラバー)には定評があります。
ですから、登攀を主とするクライマーやウォータースポーツ、マウンテンバイクを
される方にも、それぞれの仕様で作られたシューズが愛用されているようです。

ちなみにこのイグザムガイドというシューズには、岩上で抜群の摩擦力を発揮する
といわれるステルスC4と高い衝撃吸収性能と優れた摩擦力を備えるといわれるステルスS1
というソールが使われています。


DSCF1491.jpg
これは前回の11月の白峰南嶺山行の最終日、七面山より下山時の明浄坊での
休憩時に撮ったものです(山行最終日の写真ですので、本来の姿よりかなり
汚れています)。

前回の行程のような山行では、岩上のフリクションをさほど必要とする訳では
ないですが、あるに越したことはなく、何よりこのソールは無雪期であれば
かなり信用を置いて山道を歩けます(沢等のガレ場はきついですが)。

ただ、山登りの経験が浅い方はこれらのシューズはカットが低いので、足首の
保護を考えてしっかりとカットの高い登山靴を履かれることをおすすめします。
ある程度山歩きの経験をされている方はこういうシューズもなかなかいいですよ。


よろしかったらこちらで見てみて下さい。


↓ブログ村でブロガー探しはいかがですか?。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

GOLDWIN WEB STORE

スポンサーサイト
category
[山行お役立ちツール]シューズ②
genre
趣味・実用
theme
アウトドア
Relation Entry

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。