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南アルプス白峰南嶺南部・中編-老平~布引山~所ノ沢越~稲又山~山伏分岐~青笹山~山伏~八紘嶺~七面山~角瀬H21.11.21~23

今回は、南アルプス白峰南嶺南部山行・中編をお伝えします。

前回は、雨畑の老平より桧横手山を経て布引山を越えた山行
をお伝えしました。
今回は前日の張り場より予定では山伏小屋となる行程をお伝え
します。

予定通り行けたかも含め、本文と記事をご覧下さい。


IMGP6301.jpg
前日のツェルトの張り場の張り紐はこの導標に結びました。

IMGP6303.jpg
見えますかね。時刻はAM5:00ぐらいなんですが、樹間にうっすらと朝陽
の明かりが見えます。支度をしてAM5:30頃出発します。

IMGP6304.jpg
布引崩れの縁に近づいて撮りました。
まるで雲の窓の中から1ヶ所だけ開いているような光景です。

IMGP6307.jpg
早朝の稲又山方面はこんな感じです。

IMGP6308.jpg
明るくなってきたので途中でヘッデンをしまいます。

IMGP6309.jpg
だいぶ明るくなりました。でも今日は天気は悪そうですね。

IMGP6310.jpg
所ノ沢に向かう南斜面は日が当たるようなので雪が融けてますね。

IMGP6311.jpg
ルートを右よりに外したので、戻す為左にトラバースします。

IMGP6313.jpg
所ノ沢方面です。主稜線は雲に蓋をされています。

IMGP6314.jpg
ルートを戻して所ノ沢越に向かいます。

IMGP6315.jpg
下りやすい道です。

IMGP6316.jpg
そろそろ所ノ沢越が近そうです。

IMGP6317.jpg
所ノ沢越に到着しました。
ここもこんな立派な標識着けたんですね。布引山もそうだったので
まさかとは思ったのですが、登山ブームは南嶺まで波及しているんですかね。

IMGP6318.jpg
昔は稲又谷からここに道が着いていたんですよね。

IMGP6319.jpg
中ノ宿に下る道です。ちょっと下ると沢の源流で水が取れます。
面倒なので行きませんでしたが、この時期ならまだぎりぎり大丈夫
だと思います(凍結していないでしょう)。
ここを下ると畑薙~椹島間の林道に出ますが、1ヶ所細かい砂礫のいやらしい
ガレがあるので行かれる方はご注意を。
ただこの時期は林道に出ても人の生活圏に出るまでは大変ですよ。

IMGP6320.jpg
所ノ沢越から稲又山取り付きです。ここは意外な程、雪が少なかったです。

IMGP6321.jpg
所ノ沢越へ下ってきた方面を撮りました。
倒木が多いですね。

IMGP6322.jpg
下は岩盤なんですかね?中途半端な感じで埋まっています。

IMGP6324.jpg
稲又山に向かって少し登るとすぐに雪が出てきます。

IMGP6325.jpg
当然トレースはないんですが、登り傾斜の新雪は結構滑ります。

IMGP6326.jpg
かつての造林小屋跡地に出ました。

IMGP6327.jpg
前に来たときと全く変わっていないですね。
登山ブームついでに掃除もしたいものですが。

IMGP6328.jpg
かつての造林作業の名残ですね。

IMGP6329.jpg
跡地を過ぎて稲又山に向かいますが、山の方角を見ながら
平坦地を歩きます。

IMGP6330.jpg
この状況に至っては普通の靴であるイグザムガイドの
浸水は近そうです。

IMGP6331.jpg
樹間の雪は意外と深く、歩きづらいんですよね。

IMGP6332.jpg
ジグザクに付けられた道を登ります。

IMGP6333.jpg
ふと上を撮りました。初冬の落葉樹は寂しいですね。

IMGP6334.jpg
登るにつれ深くなるのが分かります。

IMGP6335.jpg
新雪に自分だけの足跡というのもいいものですね。

IMGP6336.jpg
ここから尾根筋にルートが戻るようですが、尾根の
方が雪が少なく歩きやすそうです。

IMGP6337.jpg
結構松にもしっかり雪が乗っていて、木に触れて落ちてきた雪
を被るとかなり凹みます。

IMGP6338.jpg
尾根から稲又谷方面です。

IMGP6339.jpg
傾斜がきつくなってきました。

IMGP6340.jpg
尾根から山腹を撮りました。
雪が深いですね。

IMGP6341.jpg
いったん平坦地に出ます。

IMGP6342.jpg
雪が薄いところで一本取ります。

IMGP6343.jpg
傾斜から山頂が近いことが分かります。

IMGP6344.jpg
着いたようです。

IMGP6345.jpg
現時点で時刻は以上です。
ここで3分ぐらい休憩しました。
ここの山頂標識も新しくなっていました。

IMGP6346.jpg
青薙山方面に向かいます。

IMGP6347.jpg
歩いているとだんだんと稜線が細くなるのが分かります。

IMGP6348.jpg
樹間ですけど結構風を感じます。

IMGP6350.jpg
青薙山方面は吹雪に巻かれているようです。

IMGP6351.jpg
アップダウンも細かくあります。

IMGP6352.jpg
削れた雨畑側とこれから歩く稜線です。

IMGP6353.jpg
奈落の底ですね。

IMGP6354.jpg
少し広くなって安定した場所に出ました。

IMGP6355.jpg
風から一端開放されて、体温を上げながらサクサク登ります。

IMGP6356.jpg
整地されたようなテン場っぽいところに出ました。
広かったのでここで1本取ります。

IMGP6357.jpg
うっすらと雨畑側が明るくなるのですが、すぐ暗くなります。

IMGP6358.jpg
この松に乗っている雪が曲者なんですよね。

IMGP6359.jpg
一瞬、南アルプス主稜線の山々の山腹に陽が当たります。
この天気の中、陽の光を見ると力がでます。

IMGP6360.jpg
細くなってきた稜線を歩きます。

IMGP6361.jpg
松ぼっくりの赤ん坊?です。

IMGP6362.jpg
フリースの起毛が凍結してきました。

IMGP6363.jpg
表面が凍結しているので以外にも中は大丈夫です。
高度が下がって、融けてきたときがいやですね。

IMGP6364.jpg
この辺は雪が飛ばされていて歩きやすいです。

IMGP6365.jpg
樹氷です。

IMGP6366.jpg
開けると主稜線側からの風が強く吹き付けます。

IMGP6367.jpg
分岐まではもうちょっとかかりそうですね。

IMGP6368.jpg
寒々しい光景ですが、実際に寒かったです。

IMGP6369.jpg
この稜線は森林限界を越えていないため樹木があり、
風をある程度防いでくれるのはよいのですが、それと
引き換えに雪が残る為その点は面倒ですね。

IMGP6370.jpg
樹氷です。

IMGP6371.jpg
東海パルプ設置の導標です。
矢印しか見えません。

IMGP6372.jpg
山伏分岐に着きました。

IMGP6373.jpg
写真は分岐から山伏方面の下りを撮ったものです。
晴れていればここにザックをデポして青薙山を
ピストンしようと思ったのですが、この天気なので
やめました。

IMGP6374.jpg
ここで1本取ります。
ペットボトルの水は半分以上凍結しています。

IMGP6375.jpg
稲又谷方面を撮りました。

IMGP6376.jpg
分岐から山伏方面に下った途中で撮りましたが、右の青薙山山腹方面に鹿道が何本も
派生しています。
この天気のように俯瞰できないときは、雨畑側の稲又谷が落ちているので
そちらを意識して下れば問題はありません。

IMGP6379.jpg
しばらく下ると開けた尾根の突端にでます。
ここからは急下りで高度を下げます。

IMGP6380.jpg
こんな感じの低い笹薮の急な道を下ります。

IMGP6381.jpg
こんな崩れの縁を歩きます。

IMGP6382.jpg
ご覧の通り先を見ることは全く出来ません。

IMGP6383.jpg
下った笹薮です。

IMGP6384.jpg
この状況で防水グローブと山行お役立ちツール①は大活躍です。

IMGP6385.jpg
まだまだ標高を下げます。

IMGP6386.jpg
笹がびっしりです。

IMGP6387.jpg
笹の中にも以外に雪がたまっており、歩きづらいです。

IMGP6388.jpg
晴れていればきれいなんでしょうね。
吹き上げる風が強いです。

IMGP6389.jpg
笹薮が終わって細くなります。

IMGP6390.jpg
結構細くて、道が凍結しているところもあります
ので慎重に行きます。

IMGP6391.jpg
この雪がついた草付きは滑るので注意します。

IMGP6392.jpg
振り返って。吹き上げる風はかなり強いです。

IMGP6393.jpg
このあたりは風が強くガスが濃くなり、数十メートル先も見えなくなります。

IMGP6394.jpg
この時期や冬期以外は問題ないところでしょうが、
以外と風の問題もありやらしかったです。

IMGP6395.jpg
ここは鹿道が風を避けられる稜線左側に付いていたので、
それを利用します。

IMGP6396.jpg
鹿道を利用したのはいいんですが、登り返しがきついようです。

IMGP6397.jpg
登り返して稜線に戻ったんですが、ガスが相変わらず濃いです。

IMGP6398.jpg
鹿って意外と縦横無尽に歩くんだな~と思いながら辿った
笹薮です。

IMGP6399.jpg
広くなったので少しスピードを上げます。

IMGP6400.jpg
野生動物が根を掘った跡ですね。

IMGP6401.jpg
方角をチェックしながら進みます。

IMGP6402.jpg
踏み跡は意外と顕著にあります。

IMGP6403.jpg
ビッシリとえびの尻尾のような樹氷です。

IMGP6404.jpg
ヌタ場ですね。

IMGP6405.jpg
とにかくここは笹藪の尾根ですね。

IMGP6406.jpg
それにしても風が強くて難渋します。

IMGP6407.jpg
久しぶりに赤紐を見つけました。
古いですね。

IMGP6408.jpg
この時期ですから動物の食物は限られますね。

IMGP6409.jpg
結構下るようです。

IMGP6411.jpg
これは鹿の角だと思うんですけど、熊の爪ですかね?
結構新しいようです。

IMGP6412.jpg
まだ下ります。

IMGP6413.jpg
木に咥えられた古い早川町の導標です。

IMGP6414.jpg
稲又山方面を振り返りましたが、ガスで見えませんね。

IMGP6415.jpg
ちょうど下り終わったあたりですが、倒木が多く歩きにくいです。

IMGP6416.jpg
このあたりは鹿さんのおかげと笹が薄いこともあって、
歩きやすかったです。

IMGP6417.jpg
真ん中のガスを被っている山が青笹山ですね。
この写真手前の笹薮を下ると水は取れます。
当然、行きませんが。

IMGP6418.jpg
振り返って。

IMGP6419.jpg
ここはきれいなところです。夏だったらゆっくりしたいですね。

IMGP6420.jpg
ここは鹿のヌタ場でしょう。

IMGP6421.jpg
主稜線方面ですが、雲が低いですね。

IMGP6422.jpg
そろそろイタドリ山でしょう。

IMGP6423.jpg
有志が付けた導標ですね。
山岳部のもののようですが、いずれも70年代の
ものですね。

IMGP6424.jpg
これは文字が消えています。

IMGP6425.jpg
進む方角の山々のガスがようやく晴れました。

IMGP6426.jpg
雨畑側の崩壊はひどいですね。

IMGP6427.jpg
よく覚えていないのですが、おそらく東河内方面です。

IMGP6428.jpg
早川町の導標です。笊まで8.9Kmと書いてあります。

IMGP6429.jpg
平坦なのはいいんですが、このあたりは雪がかなり
深いです。ちなみにイグザムガイドはとっくに浸水
しています。ただ冷たさはさほど感じないのでほっておきます。

IMGP6430.jpg
このキノコは何でしょうね。りっぱでした。

IMGP6431.jpg
笊まで7.5Kmになりました。

IMGP6432.jpg
青笹山到着です。
ここは山頂が平坦で広いのと派生する尾根があるので、
方角をコンパスでチェックして進路を進みます。

IMGP6433.jpg
山頂付近もうっそうとしています。

IMGP6434.jpg
派生尾根に注意しながら進む方向に向かいます。

IMGP6435.jpg
山稜も二重になっていたりするので注意です。

IMGP6436.jpg
ここは雪が少ないところを意識して方角に気をつけながら下ります。

IMGP6437.jpg
完全な二重山稜ですね。

IMGP6438.jpg
井川雨畑林道が見えました。
あれが見えるとかなり楽ですね。
ここで自動的に頭の中に現在地と周辺の山々の位置関係が整理できました。

IMGP6439.jpg
この尾根はこんな感じで俯瞰できればまず迷うことはないルート
でしょう。

IMGP6440.jpg
標高はかなり低くなったはずなのにかなり雪が
深いんですよね。これには本当に苦労しました。
スパッツ持ってくればよかったな~と思いました。
やっぱり南ア主稜線からの雪がものすごい風で
飛ばされて最初にぶつかる尾根だからでしょうね。

IMGP6441.jpg
こんな感じで写真上は穏やかでも、まだ風は強いです。

IMGP6443.jpg
振り返ってですが、南ア主稜線の風と飛ばされた雪をモロに受けた松が
真っ白になっています。

IMGP6445.jpg
笹が薄くなったところは雪も少なく歩きやすいです。

IMGP6446.jpg
青笹山を過ぎてからは割りと稜線は広いところが多いので先を確認しながら
歩きます。ここは左にトラバースします。

IMGP6447.jpg
こんな感じで笹の上に乗っかった雪もいやですね。

IMGP6448.jpg
ここはずいぶん大きなヌタ場のようです。

IMGP6449.jpg
このあたりではさすがに歩いている本人がこの光景に飽きているところですね。

IMGP6450.jpg
まだまだ続きます。

IMGP6451.jpg
この雪が積もった笹藪に、足を突っ込むたびに若干冷たさを感じる
ようになりました。

IMGP6453.jpg
ここも下れば水が取れそうですね。
夏は重要案件ですが、今の私には全く関係ありません。

IMGP6454.jpg
樹間の中の笹薮をひたすら進みます。

IMGP6455.jpg
こんな感じの尾根道はホッとします。

IMGP6456.jpg
雪付き笹薮は平坦地の方がきついというのを
実感している瞬間ですね。

IMGP6457.jpg
このあたりはもう適当に行ってますね。

IMGP6458.jpg
心なしか、笹薮の中の雪もだいぶ少なくはなってきたようです。

IMGP6459.jpg
ダケ樺と導標。印象的ですね。
時の流れと自然の力を感じます。

IMGP6460.jpg
どこかの山岳会、あるいは山の会のものでしょうか?
68年とは古いですね。私はまだ生まれていません。
こういうものを見ると感慨深いですね。

IMGP6461.jpg
だいぶ歩きやすくなりました。

IMGP6462.jpg
山伏手前の大笹峠まではあそこが最後の登りのようです。

IMGP6463.jpg
井川雨畑林道、見えているのに意外と遠いですね。

IMGP6464.jpg
このあたりは笹の丈が意外と高かったですね。
ただ、雪がだいぶ少なくなったので楽にはなりました。

IMGP6465.jpg
このあたりは雪から開放されて気分的にも楽に歩いています。

IMGP6466.jpg
あれが小河内峰Ⅱ峰ですね。

IMGP6467.jpg
快適に登ります。

IMGP6468.jpg
到着しました。

IMGP6469.jpg
実は小河内峰Ⅱ峰から何を考えたかそのまままっすぐ進んでしまい、
そのまま行くと井川の田代にいってしまう尾根に入ってしまいました。
集中力の欠如ですね。まあ、こんな事はめったにないのですが、それだけ
笹薮の視覚的な魔力?は強かったということでしょうか?
そのままくだってもたぶん問題はないですが、帰る交通機関に難渋するのは
間違いないのでⅡ峰に戻ります。
写真は静岡側の井川雨畑林道です。

IMGP6470.jpg
戻って、山伏に向かいます。

IMGP6471.jpg
山伏に向かう稜線の途中、井川湖を撮りました。
真ん中にちょっとだけ見えますよね。

IMGP6472.jpg
大無間山です。

IMGP6474.jpg
稜線から見た山梨県側の雨畑方面です。

IMGP6475.jpg
これも雨畑側です。
この稜線は基本的に雨畑側が崩れているというのは
間違いないですね。

IMGP6476.jpg
今日、辿ってきた行程が俯瞰できます。
ちょうど写真真ん中の青笹山の真裏の所ノ沢越のちょっと奥
から来ましたね。

IMGP6477.jpg
静岡側です。山の標高も低いこともあって穏やかに
感じます。

IMGP6478.jpg
小河内山に着きました。

IMGP6479.jpg
ここまでは普通の登山道があるようで気楽に
歩けます。

IMGP6480.jpg
このあたりも樹氷がきれいでした。
見ようによっては桜みたいでしたよ。
ただ私の写真が良くないのでそうは見えませんが。

IMGP6481.jpg
これも失敗ですが、このような感じです。

IMGP6482.jpg
こんな真っ暗な写真をUpして申し訳ありませんが、これは井川雨畑林道脇の
小河内山側の登山道入口にツェルトを張ったところを撮ったものですが
うまく撮れませんでした。記事のイメージでお楽しみ下さい(すいません)。
時刻はPM5:30頃です。
この時は、雪がしんしんと降ってきている状況で山伏に登り返す気も起きず
予定外の場所に幕営となりました。
それでも井川雨畑林道に出ると、静岡側からものすごい風が吹き付けていたので
風を避けられる登山道入口の少し入ったところに張りました。
といっても真っ暗な写真で申し訳ないです(他に材料がないので)。

では中編はここまでとさせて頂きます。
後編もなるべく早くとは思っておりますので、お好きな方はお待ち頂けると
ありがたいです。


雑感(中編)
今回は、本山行においてはいわゆる登山地図上にはルート表示がない行程を
お伝えする山行となりましたががいかがでしたか?
写真を基準に見た場合、あまり代わり映えしない風景が多く、また天気も
悪かった為、見てくださる方を楽しませることは出来なかったのかな、と
思ってはおります。ただ、南アルプス好きの方には写真だけでもそこそこ
ご満足頂けたのではないかな、と思ってはおります。
本行程は一応準バリエーションということにはなりますが、記事をご覧に
なって頂いてお分かりのように、導標等もところどころにありますし、
すごく難しいルートという訳ではありません。
ただ、青笹山以降稜線が広いところが多く、方向の確認はきちんとやった
方が良い箇所は何ヶ所かあります。
それでも派生する尾根が無数という訳ではないので難しくはありません。
実際、地図は初日のツェルト内の一回しか見ませんでした。
地図が苦手な方は、稜線上は基本的に山梨県の雨畑側がガレたり切れ落ちて
いるので、それを意識されると良いかもしれません。
では、後編もなるべく早めにUPしますのでお好きな方はお待ち頂けたら
幸いです。


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