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山行お役立ちツール⑧

今回は山行お役立ちツールの8回目をお伝えします。

今回はこの季節にピッタリのアウターです。
ご紹介するのは厚手のフリースジャケットです。
私がこの季節のテント泊・野営山行に出る場合には
ほぼ携行する装備です。本格的な冬山山行となると
他の装備との都合上、持って行くときと行かないとき
がありますが、11月中旬から12月中旬の、ぎりぎり
まだある程度大胆な軽量化が可能なシーズンの山行
には大体携行します。
この厚手フリースを携行することによるメリットは

①防風・防寒性能が高い。
  外側の起毛が風を遮断し、中の温度を保ちます。

②雨や雪にもかなり強い。
  粉雪はもちろんですが、湿った雪や小雨であれば
  かなり持ちこたえられます。

③速乾性が高い。
  一回大雨にやられたことがあるんですけど、テント
  のなかでそのまま着てたら割と早く乾きましたね。
  その時も、外の起毛が水を吸収していて中のミドル
  ウェアとシャツは意外と大丈夫だった記憶があります。

一方、デメリットはかさばる、という一点につきるのではと
思います。今の季節ですと、高度のある稜線以外でこれを
着てザックを背負っているとすぐ暑くなるので、私の場合は
脱いではザックの紐に結びつけて、寒くなったらまた着たりと
温度調節をしながら使っています。
以上のメリットとデメリットは、もちろんメーカーによって違い
があると思われます。

ということで私がこの季節に山行で愛用している厚手フリース
ジャケットはpatagoniaのR4 Jacketです。

DSCF1438_convert_20091124232915.jpg
11月23日、山梨県、七面山山頂の方位盤の上で


patagoniaのフリース製品の中ではこれが最も保温性が高い
ようです。このメーカーの製品は非常に機能性が高く、私も
愛用していますが、いかんせん高いです。
ただ、壊れるということは余程のことがないかぎり、ないものと
思われるぐらいしっかり作られています。 
要は一回購入すれば一生物ということではないでしょうか。

よければこちらでどうぞ↓




11月の今3連休は南アルプスの白峰南嶺の南部を縦走して来ました。
南アルプスでも南嶺あるいは深南部がお好きな方には面白い山行
だと思います。近日中にUP致しますのでお好きな方はお楽しみに。


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