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山行お役立ちツール②

こんばんは。
また、山行の更新ではありませんがお付き合い下さい。

今回は山行お役立ちツールの第2回目をお伝えさせて頂きます。
今回は音楽です。
何だよ、そんなの山登りに直接関係ないだろ、と思われる方も
いらっしゃるでしょう。また、音楽は好きだけど、山には喧騒を
離れて非日常を味合う為に行くから、よけいなお世話だよ、と
お考えの方もいらっしゃるでしょう。

それももっともです。
実際私も、登山を始めた当初は、山にまで下界の産物を持ち込む
ことはないだろう、と思っていましたし、山独特の静けさを味合うのに
むしろそれは邪魔だろう、と思っていました。
しかし、山行経験が長くなり、また、バリエーションルート、冬期山行
と入り込むに連れ、その精神的緊張(心地良いものですが)をほぐす
のに音楽(携帯音楽プレーヤーで)を山に携行するのも良いものだな
と思うようになりました。

もちろん、山行中に耳にイヤホンを突っ込んで登ることはないですが、
1日の行程が終わり、テントで一通りの作業を終え、食事をし、その後
ゆったりと音楽に浸るのは良いものです。
この時間は、私にとっては山行過程の憩いの時間となりつつあります。
山で、他の人が聴かない場所で、自分が好きな音楽をゆっくり聴く、
これはなかなか良いですよ。

当日の行程が緊張を要する場所から始まる場合はリラックスしたものを、
また、整備登山道で、ある程度スピードを出せそうな行程ならちょっと
激しいものを、と使い分けて朝のひとときに聴いたりするのも良い
と思います。

ちなみに、私は早朝出発で緊張をある程度感じるときは、最近これを
よく聴きます。




一見すると怖い黒人のラッパーですか?と思われる方もいらっしゃる
と思いますがとんでもありません(ラップも嫌いじゃないですが)。
彼は天才です。
自身の作品でヴォーカルだけでなく、作詞、作曲はもちろん他の楽器
の演奏も自ら行い、プロデュースまで行うというマルチな人です。
音楽は、ソウルとヒップホップ、あとジャズの要素も取り込んであるような
感じで、聴いていてリラックスするものが多く、沸々と高揚感を得られる
ようなものもあります。
彼自身は、自身のアルバムを2作しか作っていないでんすが、他のアーティスト
へ与えた影響はすごいものがあるそうです。
確かにすごいですからね。

上のアルバムは、今のところ彼の最後の作品となっている2,000年に出された
2作目「Voodoo」です。
私にとって、朝のリラックスは4曲目「The Line」、疲れていて高揚感を得たいときは
12曲目「Untitled」です。

このアルバムは、今は遠方に暮らす私の兄弟が昔から聴いていて時々耳にしては
いたのですが、こんな形で聴くようになるとは思ってはいませんでした。
彼自身、音楽をやるようなので、私なんかより音楽に対する造詣がはるかに深い
んですけどね。気になった人は聴いてみて下さい(当然合う合わないはありますよ)。

後、下の二つは一般縦走路で飛ばす前に聴くことはあります。

簡単に言うと、米90年代ロックです。


簡単に言うと、英90年代ロックです。


皆さんもお好きな音楽を山行にどうですか?

では長々と失礼しました。

次回の山行記録更新はH19年の南アルプス赤石岳山行です。
明日更新しますのでお楽しみに。


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