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八ヶ岳-赤岳(美濃戸~南沢~行者小屋~文三郎尾根ピストン)H19.11.18

 今回は2年前の八ヶ岳・赤岳山行をUPします。
八ヶ岳については南部は夏・冬問わず入山していましたが、今回の山行も秋の高山トレーニングとしてはちょうど良いものでした。
八ヶ岳については、やはり人気の山域であるだけに、登山道への交通アクセス、アプローチ共に大変良く、また、登山口自体の標高が高い場所が多いので、高山山行を楽しんで、日帰りをしたい場合には最高の山域です。
当然、これだけすばらしい山域なので、本格的な幕営山行も充分楽しめますしね。
ただ、この時期ともなると、冬に向けて寒さが一段と厳しくなりますので、防寒対策はしっかりした方が良いでしょう。
ここの冬期の寒さは超一級ですからね。
ではご覧下さい。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 001
AM10:30頃、美濃戸山荘前の赤岳へ向かうルートである北沢と南沢の分岐です。
ちなみに北沢経由だと有名な赤岳鉱泉を通ります。
当日は、茅野駅よりバスで美濃戸口に入り、美濃戸山荘まで約30分程林道を歩きました。
なお、今回は南沢ルートを取ります(ちなみにこの時は、大雨後でルートが一部埋もれたらしく、南沢はご覧の通り閉鎖されています)。ただ、日帰り予定で、北沢ルートだと迂回距離が若干長いので南沢を使うことにしました(自己責任ですのでご注意下さい)。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 002
南沢に入ると大雨の跡ががうかがえます。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 003
これが爪あとのようです。倒木と何より石がすごい量です。確かこの場所にはこんな石が
あった記憶は全くないですからね。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 004
ルートはかなり寸断されていた記憶がありますが、つなぎつなぎ歩きます。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 005
ようやく沢の崩壊箇所を離れ、登り始めます。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 006
もう、霜が降りていました。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 007
小さい沢の水も、ご覧の通り凍っています。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 008
滝もご覧の通りです。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 009
氷の割れ目から流れが見えます。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 010
氷の厚い所は平気で乗れるところもあります。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 013
ようやく赤岳が見えてきました。雪もこの場所で若干ありますね。
当日は天気も割りと良かったです。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 014
行者小屋へ向かいます。このあたりは小屋まで平坦な道が続くので、晴れていると稜線を眺め
ながら歩けます。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 015
日差しが眩しいです。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 016
いよいよ小屋が近そうです。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 017
行者小屋に着きました。といっても、もちろんこの時期は営業していません。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 018
ここで標高は2,400mぐらいはあるので、赤岳をこちら側から登る場合、この平坦地の広さは
いろんな意味でありがたいですね。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 019
これから登る赤岳です。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 020
文三郎尾根取り付きから、阿弥陀岳です。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 021
設置された鉄の階段等を使い尾根を登ります。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 022
尾根途中から中岳です。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 023
尾根の途中から峰の松目。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 024
この辺の雪は風でガチガチです。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 025
こんな感じでルートはしっかりしています。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 026
中岳・阿弥陀岳方面との分岐に来ました。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 028
途中より権現岳方面です。その奥に南アルプスも見えます。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 029
阿弥陀南稜と茅野方面です。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 030
阿弥陀岳です。あそこも昔何回も登りました。懐かしいです。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 032
真行寺尾根との合流地点です。いよいよ山頂が近いです。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 033
真行寺尾根、県界尾根方面ですが、雲海に隠れています。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 034
赤岳頂上小屋です。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 035
少し雲が晴れました。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 036
山頂です。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 037
導標が新しくなっていました。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 038
真ん中よりちょっと左の下に見えるのが、赤岳鉱泉です。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 039
登って来たルートが一望です。行者小屋も見えますね。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 040
山の稜線の曲線がいいですね。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 041
赤岳頂上からの南アルプスもなかなかですよ。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 044
権現岳までの稜線のちょうどツルネ側がガスに包まれています。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 045
頂上より。修験道の剣のようです。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 046
頂上の神社も来るたびに立派になっているような気がします。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 048
やっぱり南アルプスですね私は。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 049
下山します。アイゼンは付けないので慎重に下ります。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 051
この時は行者小屋近くの水場はなんとか凍らずに流れていました。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 052
行者小屋まで降りました。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 053
夏期用トイレ。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 050
振り返って赤岳。楽しませて頂きました。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 055
帰りも南沢です。
だいぶ降りました。美濃戸山荘はすぐです。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 056
美濃戸山荘に着きました。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 058
だいぶ日が暮れてきました。

八ヶ岳(赤岳文三郎尾根)ーH19・11・18 059
林道を歩き美濃戸口に向かいます。
この後、美濃戸口到着PM16:00頃でした。

以上、山行終了


雑感
この時の赤岳山行は当初から日帰りの予定でした。
ですから、美濃戸山荘まで行き、南沢にロープが張ってあった時は若干ビックリしましたが、
進んでみるとさほど問題がなく、快適な赤岳日帰り山行を楽しめました。
前文にも書きましたが、八ヶ岳南部は2,800~2,900mの高山揃いにも関らず、そのアプローチ
の良さから年中日帰りが可能である、私には貴重な山域です。
私にとって、地理的に日帰りでさほど時間をかけず、高所の感覚を味わうことができるほぼ唯一の
山域かもしれません。
また冬はその寒さも半端ではなく、冬山トレーニングによく利用される場所でもあります。
ですから、山を本格的にやろうとする方のトレーニングには最適だと思います。
最近はご無沙汰ですが、付き合いが切れることはなさそうな山域です。

また、この時期はもう降雪があることが多いので、重登山靴、アイゼン、できればピッケル
も持って行ったほうが良いと思いますよ。あと、防寒対策はきっちりしたほうが賢明です。


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