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Relation Entry

大菩薩山系-甲斐大和~大鹿山~曲沢峠~破魔射場丸~大蔵高丸~湯ノ沢峠H21.8.16

 今回は、大菩薩嶺に連なる峰の縦走に行きました。
ルートは、中央本線の甲斐大和駅から武田氏最期の地である景徳院を登山口として、大鹿山から稜線に上がり、湯ノ沢峠から桑西方面に下り、大月駅に至る行程です。この山系は稜線がある一定の高度に達すると、開けている場所が多く、開放感がある山歩きを楽しめます。特にこの時期は花も多く、又、富士山もきれいに見えるので、気楽な山歩きとなりました。
では。

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AM8:36、甲斐大和駅に到着です。

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景徳院方面に向かって、しばらく車道脇を歩きます。

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途中まで甲州街道です。

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ご存知の方も多いと思いますが、ここは武田氏滅亡の地として有名です。

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景徳院に向かう車道脇を流れる川です。

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この史跡は、武田勝頼の家臣である小宮山内膳友晴が、織田・徳川連合軍の侵攻に際して最前線のこの地で少数で戦い、討ち死にした場所だそうです。

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景徳院のある田野地区に入ります。

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景徳院の脇を抜けて田野の集落に向かいます。

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大鹿峠への登山口は、田野集落の民家の軒先にお邪魔してから抜けなければなりません。

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確か雨畑の集落も同じだったと思いますが、住まわれている方は大変だと思います。

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ここが一応登山口のようです。野生動物よけの電流が流れているようでした。

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登山口をちょっと入ったところから、集落、甲斐大和駅方面です。

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この氷川神社で山ノ神に御挨拶をしてから入山しました。

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登山道はよく整備されていて快適です。

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電線の鉄塔です。

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このあたりは、登山道の他に鉄塔の監視線のような道もあります。

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何ですかね?このキノコ。

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しばらく登ると、大鹿峠と大鹿山の分岐に出ました。

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もう少しで大鹿山です。

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大鹿山に到着しました。

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今日は大事な時計を忘れました。結構あるんですよね。皆さんもお気をつけ下さい。
今回は時刻を携帯で確認します。AM9:55でした。
これから曲沢峠へ向かいます。

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約20分程で曲沢峠到着。

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ここは昔、この導標のある沢の方から登ったことががあります。

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大谷ヶ丸方面を示すかつての導標。

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今日はキャンプフォーです。

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大谷ヶ丸方面に向かいます。

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このあたりも気持ちの良い道歩きが続きます。

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樹林帯を歩く中、突然開けた場所にでました。草地となっており、一定幅で下の方まで道のようになっています。造林作業の名残ですかね?

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コンドウ丸です。

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大谷ガ丸への登りです。

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大谷ガ丸山頂です。

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山頂で唯一つの開けた場所、方角は勝沼方面です。

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この石の上で弁当の半分を食べました。
私の場合は日帰り山行ではだいたい弁当を2回に分けて食べるパターンが多いです。
行程にもよりますが、エネルギー消費と補充のタイミングを考えると体に合っているようです。

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滝子山方面と湯ノ沢峠方面を分ける導標です。

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樹林帯の気持ちの良い歩きです。

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このキノコは何でしょうね?

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米背負峠です。名前の通りで昔ここを米を背負って越えたのでしょうね。

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このあたりは、笹薮が結構深いのですが、しっかり踏まれていました。

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ここが天下石のようです。

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天下石を少し行くと視界が開けました。

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これから向かう大蔵高丸方面です。

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ナナカマドじゃないですよね?

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この辺の山はそんなに標高は高くないので、ここから、大菩薩峠付近まで、稜線が開けているのはなぜなんですかね?

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きれいですね。

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稜線のアップダウンもさほどなく穏やかな歩きが続きます。

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大谷ガ丸方面と富士山。

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破魔射場丸到着です。

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このあたりは植生保護の為、柵が設けられています。

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湯ノ沢峠方面です。

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この辺はお花畑でむせ返るようでした。

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ここからちょっと下ります。

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このあたりはきっちりと植生保護の為、登山道と分けられています。

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大蔵高丸に到着しました。時刻はAM12:26です。

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歩いてきた方角の稜線です

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このあたりは景色も良く、ハイカーもたくさんいました。

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あの、白ザレの山の手前のコルが湯ノ沢峠です。

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このような看板もありました。

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湯ノ沢峠到着です。ここは今年の春に、これから下山する桑西方面から登り大菩薩峠に縦走した際に来ています。

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下山します。

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このあたりはいかにもそういう感じです。

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しばらく、笹の藪が深いところを下山します。

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下山方面です。山深くて良い雰囲気です。

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ようやく第一弾の笹藪を抜けました。

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藪を抜けたところに、湯ノ沢峠に集水された水が伏流してでてきている場所があります。
ちょうど水筒も空になったので、補給しました。冷たく、非常においしい水でした。

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その後、沢に沿ってしばらくゆるやかな道を下ります。

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このあたりからまた笹薮突入、第2弾です。

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丈があるので、上ばかり気にしていると、足元が危ないので気をつけてください。

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このあたりで沢に近づきます。

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まだ、笹薮は続きます。

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いったん途切れて、再度突入です。

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藪を抜けると、導標がありました。

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ようやく林道に出ました。PM13:00頃でしょうか。

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このあたりに数台の車が止まっていました。ただ、通行量はほとんどないので、気持ちの良い林道歩きの下りです。

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林道脇に大き目の蛇いちごがありました。

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快晴で気持ちの良い林道歩きです。

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確か春に来た時には、このゲートは閉まっていました。

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しばらく下ると、釣りやキャンプの車が林道脇に多くなりました。
この日は絶好のキャンプ日和でしたね。

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川はご覧の通りきれいです。

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既に栗の幼果が落ちているところもありました。

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ハマイバ前のバス停付近に到着しました。前回、湯ノ沢峠から大菩薩に抜けた時は、大月からバスでここまで入って、スタートしたのですが、ここが釣りセンターだったのは気づきませんでした。

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ここに到着したのはPM14:00頃ですが、次のバスはPM15:05までありません。

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気分として1時間待つ気にはなれなかったので、とりあえず、バスの路線に沿って歩き始めました。

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水田の風景が非常にきれいでした。

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このあたりは大月からもそんなに離れていないですし、農的生活をするには良いかもしれませんね。
水はかなり良いと思います。

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次々とバス停を飛ばして行きます。

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だいぶ下り、あたりも町らしくなってきました。

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上真木のバス停です。

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真木温泉の看板です。ここも信玄の金山絡みの鉱泉ですよね。

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中央道まで来ました。

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中央本線も見えて川沿いに大月駅方面に向かいます。

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岩殿山が見えてきました。あのあたりが大月駅のはずです。

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もうすぐ大月駅です。さすが週末の甲州街道は車が多いですね。

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大月駅到着です。時刻はPM15:30でした。バスより若干早く着いたようです。
そんなにきつかった感じはないですが、快晴でしたのであつかったです。

以上、山行終了


雑感
今回は結果的に、バスを使うことがなく、駅から駅までを歩くという格好になりました。
ただ、最後の大月駅までの歩きも下りだったので、全く快適に周囲の景色を楽しみながら歩くことができました。
今回の山行で印象に残ったのが、やっぱり開けた稜線と湯ノ沢峠の伏流水ですね。稜線は360°見渡せるところも多くありますし、水は伏流水がおそらく最初に湧出している地点から取りましたので最高においしい水でした。
また稜線も比較的なだらかなので、ハイキングには最適のコースだなとの感想を持ちました。ここは晴れている時がおすすめですね。



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