スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告
Relation Entry

北アルプス-上高地~西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳~山荘~岳沢~上高地H20.9.6~7

 今回は、1年前の北アルプス南部山行をUPします。
このルートは過去1回経験がありますが、岩稜トレーニングとしてはちょうど良いルートです。稜線に出てからの眺望も良いですしね。また、私の場合はほとんどが幕営山行ですが、奥穂高岳の裏にある穂高岳山荘には一度小屋泊まりをして見たいという希望がありましたので、時間的にこのルートで行けば、小屋につく時間が午後のちょうど良い時間帯になるだろうという考えで計画実行しました。又、下山に使った岳沢のルートも気持ちの良いルートであり、ここをまた通りたいと思ったことも今回の山行を思い立った一因です。
では、本文と写真をご覧下さい。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 002-1
早朝の上高地です。今回は、新宿よりさわやか信州号の夜行便を使いました。多分AM6:00過ぎだと思います。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 004-1
西穂高登山口に向かう途中から、梓川を撮りました。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 008-1
この辺はウェストン地区でしたっけ?

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 007-1
きれいですね。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 009-1
ここが正式な登山口となります。やはりこの辺り、北アルプスはきっちりしてますね。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 011-1
西穂に向かう登山道です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 013-1
最近、キノコの勉強もしようと思っているのですが、これは何でしょうか?食べられるのでしょうか?

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 010-1
登山道はしっかりしています。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 014-1
昔、このルートをGW明けにやったことがあるんですが、そういえば、この看板は雪にほぼ埋まっていたことを思い出しました。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 015-1
気持ちの良い樹林帯の登りです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 016-1
いったん平坦地にでます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 017-1
もう少しで西穂山荘ですが、このあたりはこのルートで一番好きなところです。
この山深さがいいです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 021-1
ここが焼岳方面からのルートとの合流点です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 023-1
お花畑です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 024-1
このあたりから焼岳方面がチラッと見えました。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 025-1
このキノコも気になります。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 026-1
西穂山荘到着です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 029-1
新穂高ロープウェイの駅が見えます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 030-1
上から見た山荘です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 031-1
これから登るルートです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 032-1
多分、笠が岳。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 033-1
焼岳、乗鞍方面です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 036-1
バスセンターが見えます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 038-1
梓川です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 040-1
と言っているうちに、西穂独標です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 041-1
またまた、しつこく下を撮りました。帝国ホテルの屋根が赤いですね。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 043-1
だんだんと道は険しくなってきます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 045-1
この時点で奥穂は雲の中。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 051-1
岩稜帯でガスだと寂しくなりますね。ただひとつ良いことがあります。
それは高度感がなくなることです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 052-1
西穂に着きました。多分AM10:00ぐらいだったと思います。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 053-1
振り返って西穂です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 055-1
ここは西穂のちょっと先の結構深く下るところです。鎖がついています。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 058-1
この辺は逆スラブになっているところです。それにしてもいつボロッと取れてもおかしくないように見えます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 059-1
この辺もしっかり白ペンキがついています。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 057-1
よくもまあ、こんな感じで石というか岩が乗っているもんだとその自然の造形にただ感心します。この辺はちょっと道も細いです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 060-1
このルートはかなり長い時間バスセンターと一緒です(ガスがなければですが)。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 064-1
ここもしっかり鎖があります。ただホールドはいたるところにあります。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 067-1
ここも逆スラブ状です。ただ傾斜はそんなにないです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 068-1
こんな感じで鎖がついてます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 070-1
ここで一本とりました。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 072-1
この季節なら、ここから岳沢にエスケープもできますね。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 073-1
ここは昔、石積みの避難小屋があったそうです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 079-1
このあたりでまたガスに包まれました。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 083-1
このテン場は貴重です。整地された方お疲れ様です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 085-1
傾斜のある岩稜帯の上を歩くので、濡れている時はすべらないように注意してください。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 089-1
ジャンダルムのトラバースです。この先がちょっと細くなっています。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 090-1
トラバースから下を撮るとこんな感じです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 091-1
トラバースを終わって振り返ります。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 095-1
こんな感じのところを進みます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 097-1
それにしてもガラガラです。石も浮いてますのでご注意を。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 099-1
まだこんな感じのルートが続きます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 101-1
この稜線も細いです。うまく歩きましょう。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 103-1
細い岩稜の稜線を抜け広くなりました。そろそろ奥穂です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 104-1
着きました。奥穂山頂です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 108-1
この案内板には思い出があります。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 109-1
ここは山頂では好きな場所です。ここは奥穂高神社の峯宮で、安曇族の祖神「海神」が祭られているそうです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 112-1
時刻はPM14:00ぐらいでしょうか。とりあえず小屋へ下ります。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 113-1
小屋が見えてきました。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 114-1
着いた時間も早かったので小屋の読書室で山野井さんの本を読みました。小屋は水廻りが非常に清潔でした。さすが北アルプス。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 118-1
翌朝、小屋のテラスより涸沢。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 119-1
下山は岳沢と決めていたので、奥穂を登り返します。写真は出発前のテラスより日の出直前。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 122-1
涸沢岳、北穂方面を撮りました。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 123-1
出ました、と思ったらボケました。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 125-1
前穂稜線、ピークがきれいです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 126-1
槍です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 127-1
なぜか、奥穂山頂にくるといつもその日は快晴なんですよね。他ではだめなことが多いんですが。
奥穂山頂限定の晴れ男なんでしょうか?(後、塩見岳もそうでした)

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 128-1
そろそろ山頂です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 129-1
見えてきました。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 130-1
昨日登ってきた稜線です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 132-1
日が当たった槍です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 133-1
神々しい感じがします。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 140
昨日登って来た稜線がきれいに見えます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 156
涸沢方面です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 161
下山します。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 162
前穂方面です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 168
西穂です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 170
しばらくこんな感じのトラバースの下りです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 171
岳沢です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 175
前穂稜線。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 174
途中、涸沢をズームしました。無数のテントが見えます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 179
紀美子平です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 185
昨日歩いた稜線です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 188
この辺からより高度を下げる下りとなります。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 192
この辺からの岳沢もきれいです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 195
下るにつれて、樹木とともに花も多くなります。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 194
?アザミです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 198
降りてきたルートです。下から見ると、絶壁に見えます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 200
そろそろ岳沢ヒュッテ跡地です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 201
ここは平成18年冬の大雪崩で跡形もなくなってしまったそうです。確かに地形的には一番怖い場所ですが、その前年の秋に、ちょうど営業が終わった翌日にここに来たことを思い出します。結局開いているところを一回も見れませんでした。外観もきれいでりっぱな小屋だった印象があります。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 196
トリカブトですね。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 202
ナナカマドです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 205
この季節、山に行くと至るところにあるフキです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 206
これも雪崩の影響でしょう。以前ここを通ったときにはここまで石は来ていませんでした。すさまじさが窺い知れます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 207
樹林帯に入ると落ち着きます。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 209
登山道終点です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 211
ここはちょうど岳沢からの伏流水が湧いているところです。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 215
おだやかな上高地の風景です。

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 217
河童橋でしたっけ?

西穂高~奥穂高岳~岳沢H20.9.6~7 218
最後に梓川と岳沢です。白いですね岳沢、あれは雪崩の爪あとなんですけど、上高地から見るときれいに見えますね。

AM9:30頃バスセンターにて山行終了


雑感
 私はあまり北アルプスには行かないのですが、岳沢ルートで行く奥穂高岳はなぜか好きです。理由としては、多分このルートで行く奥穂高岳で天気にそっぽを向かれたことがないのと、ここから見る槍の眺めですかね。私は奥穂山頂から見る槍が一番好きです。
 また、私の場合、主な活動山域は南アルプスなので、北アルプスの山にくるとよく感じるのが、山の作られ方が違うんだなという点です。北アルプスはボコッボコッという感じの突起というイメージで岩稜帯が多いですよね。北鎌尾根もそうですが、あの大きさの石が浮石?っていうのがありますよね。対して、南アルプスはじわじわ押されて、今現在も形成中です、というような感じで、その山から派生する尾根も含めてひとつひとつが大きいイメージがあります。だから、南アルプスは俗に言うバカ尾根(バカ長い尾根)が多いですよね。どちらも登山対象としてはそれぞれの魅力があっていいと思います。どちらが好きかは人それぞれですね。
 やっぱり北もたまにはいいなと思わせてくれる山行でした。

今回もご覧になって頂いてありがとうございます。


よければ登録してください。↓



ぜひブログ村に行ってみてください。自分の趣味にあうブロガーが見つかるかもしれませんよ。
 
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↓ランキングです。よろしければお願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

Plant green webストア(ザ・ノース・フェイス)
スポンサーサイト
category
[北アルプス]上高地~西穂~奥穂~岳沢
genre
趣味・実用
theme
アウトドア
Relation Entry

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。