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南八ヶ岳- 小淵沢駅~観音平~編笠山~権現岳~旭岳~ツルネ~出合小屋~清里駅H26.9.20

 今回は南八ヶ岳の日帰り山行をお伝えします。
ここ数年は日帰り山行を年一回という感じの私の山詣で
ですがその中でも八ヶ岳をチョイスすることが比較的多い
ようです。理由を考えてみるとそれなりに自宅から遠すぎず
近すぎず、そして山旅感を味わうことが出来、自分が望めば
割といろいろな趣向で山を楽しむことが出来るからだと思います。
そういう意味でも今までもお世話になりましたが、これからも
お世話になりたい山域です。
 今回はどういう山行をしようかというのは年一回ということも
あり事前にある程度は考えましたが、体力的にも、筋力的にも
かなり不十分な状態でもあるので、計画の二、三分の一くらいでいいか
という感じでした。
 この程度でも翌日はかなりの筋肉痛に襲われましたが自分としては
久しぶりの山旅を楽しめました。
 では、よければご覧ください。

小淵1
今回はムーンライトを使いました。
私が乗車した八王子からだと今回下車した小淵沢では
到着時刻が真夜中の為あまり使い勝手は良くないですね。
山行前に夜しっかり寝たい方はあまり向かないかなと思います。
この列車は北アルプス山行向けですかね。
といいつも甲府ステビバ始発で身延とか昔はよくやりました。

小渕2
駅です。
駅名の電光掲示板が反射して見えにくいです。

小渕3
時刻は真夜中の3時過ぎです。
八ヶ岳高原ラインである11号線にとりあえず
向かいます。

小渕4
線路にかかる橋より駅です。
真夜中ですがここからうっすらと見える甲斐駒を始めとする北部
の南アルプスがなんとも言えませんでした(久々感で)。

小渕5
小淵沢インターです。

小渕6
たぶん道の駅です。
ここは温泉施設が併設されていてまだ営業
している感じでした。
冗談抜きで山止めて温泉でもいいなと思いました(笑)

小渕7
しばらくヘッドランプを使いませんでしたが、
月明かりも樹林に遮られ見えず真っ暗になってしまった
為、ヘッドランプで上の道路標識を撮ってみました。

小渕8
地面を撮ってみてこんな感じ。

小渕9
11号線より618号線に入り観音平の展望台より撮りました。
富士山方面です。

小渕10
同じく南アルプス方面です。
しかしひどい写真ですね。

小渕11
観音平には駐車場一杯の車がありました。
これは登り始めてしばらくして撮りました。

小渕12
陽が上がりトリカブトを撮ってみました。

小渕13
時刻はこんな感じです。

小渕14
三つ頭経由の尾根が見えます。

小渕15
ここで綺麗に富士山が見えました。

小渕16
雲海です。

小渕17
ここは食害避けネットが沢山の松に巻かれて
いました。

小渕18
押手川です。
ここで編笠山の巻き道と分かれます。

小渕19
ここからの登りは意外と長かったです。
ここは私は冬に来る事が多かったのですが
かなりしばらくぶりなので感覚がかなり以前と
違いましたね。

小渕20
南アルプス。
八つ、特に編笠や権現からの南アルプスは何回も
見ていますが、ここからは甲斐駒始め北部の山が近いので
その独特の眺めがまたよいです。

小渕21
体がかなり山から遠ざかっているからか、この登りが
不自然に長く感じます。

小渕23
富士山です。
私はこの山は一人で登る気は全くしないですし、
そうなると最近の御嶽山の噴火を経て登ることは生涯なさそうです。
遠くより見るだけですね。

小渕24
天気はイマイチですね。

小渕25
南アルプスの入笠などの前衛、その奥に中央アルプス、
そして左奥に多分御嶽山だと思うのですが。

小渕26
時刻はこんな感じです。

小渕27
また南アルプス。
いい構図で北部が収まっています。
鳳凰、北、甲斐駒、仙丈、鋸の稜線です。

小渕28
ズームしました。
特徴的なのは日向山のザレ、甲斐駒の摩利支天、鋸の稜線、
仙丈のたおやかな感じ、といったところでしょうか。

小渕29
西岳、霧が峰、その最奥に北アルプスの山々が見えます。

小渕30
権現岳、赤岳、をズームしました。
ちょっと暗いですね。

小渕32
入笠山の滑降ラインとその奥に中央アルプス。

小渕33
富士山はまだ黒いです。

小渕34
編笠山頂の導標です。

小渕35
老年いや(笑)青年小屋が見えました(つまんないことを言いました)。

小渕36
阿弥陀、赤がぎりぎり、ギボシと権現、南八つの3岳(私が思うに)
が収まりました。

小渕37
青年小屋への下り道は石が大きく
足に負担がかかります。

小渕38
こんな感じです。

小渕39
結構、この小屋は有名みたいですね。

小渕40
小屋前の導標です。

小渕41
一回100円だそうです。
バイオトイレかなんかだったのか見るのを忘れました(多分そうですね)。

小渕42
青年小屋の水場です。
しっかり管理されていました。

小渕43
おいしい水でしたよ。

小渕44
ここで2リットルのプラティパスに半分、500mリットルのペットボトルに満タン
としました。

小渕45
ここのテン場は広くなかなか良さそうでした。

小渕46
ここから西岳に行ってもいいですね。

小渕47
ギボシです。

小渕48
南稜と阿弥陀岳です。

小渕49
ギボシの南側グズグズですね。

小渕50
網笠山が低くなりました。

小渕51
導標です。

小渕52
ダケ樺が久しぶりでよいです。

小渕54
権現~網笠間から蓼科方面を望みました。

小渕57
振り返って。

小渕58
三つ頭経由の尾根ですね。
名前は何でしたっけ?

小渕59
振り返って同じ構図ですが、青年小屋がチラッと
見えます。

小渕60
盆地にかかる雲が厚いです。

小渕61
今度は足元を含めて撮りました。

小渕62
登山道より下です。
切れ落ちています。

小渕64
結構、ここの岩質は脆いです。

小渕65
ギボシは結構本峰と比べても立派です。

小渕66
青なぎ、あそこはそのうち崩れ落ちそうです。

小渕68
もう山頂はすぐそこです。

小渕69
分岐より赤岳。

小渕70
権現小屋です。
権現は何回か来ていますが特に用がない私は
近づいたことすらありません。

小渕71
山頂付近より富士です。

小渕72
真行寺尾根、県界尾根は確かにそこそこ長いですけど
赤岳含め八ヶ岳は山一つ一つが小さい印象を持ちます。

小渕73
こういう眺めは割りと好きです。

小渕74
権現の山頂標識です。

小渕76
ハイ松が・・・

小渕78
旭岳への道がくっきりです。

小渕80
ズームしてツルネです。

小渕81
ここって梯子いりますかね。
個人的には鎖で済ませてもいいくらいだと思いますが。

小渕82
多分梯子より脇の斜面を撮ったのだと思いますが
ブレてしまいました。
これぐらいだったら鎖でOKではとおつたえしようと思ったのですが。

小渕83
この梯子は岩との接着部分の金具等がかなり外れてきて
いるので再整備しなきゃ危ないかなと思います。

小渕84
下より。
そんなに傾斜はありません。

小渕85
旭岳。
あの鶏冠は怖いです。
雪が付くとオーバーハングしたりします。

小渕86
このカメラではここから北アルプスは
これが限界(私の写真の腕でも)。

小渕87
旭岳ピークより。

小渕88
旭岳の鶏冠ですが、あれもろとも折れそうな気がします。

小渕89
振り返ってですが、やはりこちら側がガスに
巻かれます。

小渕90
進行方向で行くとこんな感じです。

小渕91
多分霧が峰付近かなと思います。

小渕92
進行方向。
大天狗結構大きいです。

小渕93
阿弥陀岳。
御小屋尾根は懐かしいです。

小渕94
登山道はしっかりしてますね。
ただここの岩は脆いです。

小渕96
ここを降りていったら?

小渕99
これが御嶽山かなと思います。

小渕101
一瞬のうちに。
これが山ですね。

小渕102
ここを通るのは久しぶりですが導標が新しくなっていました。
出合小屋の表記があるのは意外でした。

小渕103
ツルネです。

小渕104
東稜下山口取り付きです。

小渕105
こんな感じです。

小渕106
上部は普通に登山道(踏み跡)がしっかりしています。

小渕107
赤布もしっかりあります。

小渕108
振り返って。

小渕110
東稜は下りだと一か所比較的大きい支尾根と分岐するところがあります。
ここ(写真の尾根)を下りちゃうと沢の経験がない人はかなり危険ですので気を付けて下さい。
尾根が分かれる場合、問題となるのは基本的に
下りだと思いますが、東稜の場合は基本的に左を
選択して下さい。

小渕111
下草が印象的です。

小渕112
この辺はあまり草が濃くもなく軽く歩けます。

小渕113
時々の樺もいいです。

小渕114
結構赤はうるさいです。

小渕117
この導標は記憶がありますね。

小渕118
結構道はグズグズで上に乗ったオガクズ状の土が崩れて
滑ります。

小渕119
下部に入るとこの笹が出てきます。

小渕120
ここは幹線道路。

小渕121
この導標は昔はありませんでした。
北杜市が設置したもののようです。

小渕123
所々急なところもあります。

小渕124
印象的なこぶです。

小渕125
昭和34年の山岳会のプレートです。

小渕126
足元を撮りました。

小渕127
沢からの取り付きだとこの大きな岩が目印です。

小渕128
この岩です。
この岩の右からいわゆる登山道に入ります。
入り口は高い笹に覆われており分かりにくいです。

小渕129
岩の方角を指す導標もあります。
これも昔はないですね。

小渕130
ちょっと離れた場所から。
あの真ん中に見える大きな岩がそうです。

小渕131
面倒なので川原を歩いてきましたが、
本当の道はあっちです。
ここは導標がないと地図を読まない人は
確実に迷うでしょうね。

小渕132
この導標の方角は大事にしましょう。
写真の方角はツルネ方面ではありません。

小渕133
基本的に右岸(登りだと左岸)に道はあります。

小渕134
ご覧のようにしっかりしているところあります。

小渕135
樹林がきれいです。

小渕136
出合小屋が近そうです。

小渕137
簡単な渡渉もあります。

小渕138
まだ歩きます。

小渕139
ツルネの場合はこの本谷方面です。

小渕140
この方角です(ばか丁寧過ぎて面白くないかもしれないですね)。

小渕141
出合小屋付近です。

小渕143
時刻はこんな感じです。
本来は今日の計画はこれから赤岳沢~真行寺
みたいな感じにしようと思っていましたが、時間的には
十分なものの、体力的にはイマイチ、あと気が乗らなかった
ので止めました。
 私は山においてはこの気がいろいろな
ことを左右すると思っているのでそれに従いました。
まあ、今日はこれで十分かなという感じでした。

小渕144
ということで下山です。

小渕145
うーんここら辺のマーキングはあっち渡り、
こっち戻りなので、私的には好き勝手でいいかな
という感じです。

小渕146
こんな感じのも。

小渕147
ようやく堰が。
ちなみにもうしばらく前から枯沢です。

小渕148
右端にマーキング。

小渕149
この笹は少々嫌です。

小渕150
堰マーキング。

小渕151
このルートだとおなじみの・・・

小渕152
アザミの群生が結構多かったような気がします。

小渕153
これが大きい堰では下りだと最後だと思います。

小渕154
もう一個ありました。

小渕155
その後林道を歩きますが、結構長いです。

小渕156
天女山分岐です。

小渕157
駅に向かいます。

小渕158
小梅線の踏み切りです。

小渕159
今度は奥さんと子供を連れてこの丘の公園とか
行きたいと思います。

小渕160
夕陽(自宅近く)。
丹沢山塊の恩恵を受けて夕陽は素晴しいもの
が見れることが比較的多いです。

以上、山行終了です。

 今回はここ数年恒例となっている年一山行をお伝えしました。
過年度山行は写真は多少あるものの、山行内容自体覚えて
いないものもあると思うので、コメントが書けない結果、記録
にするのはなかなか難しいかなと思っているところです。
 今は来年山へ行くのであれば多少は体をいじらなきゃなぁ~
と考えています。
 山行自体も一泊出来ればいろいろ可能性は広がりますが
なかなか今の自分の状況でそんな贅沢、わがままは出来ない
ので面白そうなことをやるのは無理ですね。
 ということで来年も日帰りで一回くらい山へ行けたらいいな
と思っています。
では、また。














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