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奥秩父-鶏冠尾根~木賊山・前編(西沢渓谷~鶏冠尾根~鶏冠山~木賊山)H18・5・20

今回はH18年の奥秩父山行をお伝えします。
前回の写真も忘れられた古いパソコンより拾い出したものですが
この写真もその一つです。
この山行はほぼ記憶には残っています。ですから記事に付けるコメント
も割とすんなり出るのではと、この時点では思っています。
今回は思ったより写真を撮っていたのと、時間の都合上2編でお伝えします。
また、この古いパソコンのHDDには南アルプスの南嶺と南部の写真も
何点かありますので何時になるかは明言できませんが、こちらもそのうちお伝えが
出来ればと思っています。

今回の鶏冠尾根ですが、現時点では登山地図上では廃道となっていますが
篤志家の方がかなり歩かれているルートです(実際道標も残っていますしね)。
奥秩父の単体の尾根としてはある程度長さを感じることが出来て私は好きな
ルートです。
ちょうどこの頃は甲武信ヶ岳を中心として、ここから大垂峠を経て金峰山、増富や
反対の雁坂峠、雁峠を経て将厳峠、和名倉山、秩父湖あるいは将監峠、飛龍山、
丹波というルートを歩いていた記憶が蘇ります。
この山域は私の山人としてのベースと言えるのかもしれません。
そんな私にとって懐かしい山行をお伝えしますのでご覧下さい。


奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 001
西沢渓谷に向かう道よりこれから歩く鶏冠尾根が見えます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 002
休業中の山荘です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 003
西沢渓谷に向かう橋を渡ります。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 004
橋の上より。
ここは笛吹川の最上流です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 006
いったん河岸に下ります。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 007
右岸に渡渉して鶏冠谷出合の登山口です。
小さなプレートがあります。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 008
水量が多かったので一旦右岸を少し登りました。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 009
対岸との距離が狭くなったこのあたりを渡ります。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 010
結構滑るようなので一旦重登山靴を脱いだようです。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 011
左岸に渡りました。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 012
きれいなプレートの導標です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 013
ジグザクに傾斜のあるトラバース道を登ります。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 014
道はしっかりしています。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 015
ちょうど石楠花の花は終盤でした。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 016
これはツツジですかね。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 017
尾根に乗ります。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 018
古いですね。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 019
石楠花です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 020
石楠花の枝がすごいです。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 023
これはちょっと紅が濃いですね。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 024
ちょうど木が枯れて倒れているところで少し展望が開けました。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 025
しばらく石楠花の中を歩きます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 026
位置的には金山沢ですかね。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 027
かなり踏まれている感じです。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 028
途中開けたところより岩肌が見えます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 029
プレートの導標です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 030
少し登って開けたところに出ます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 031
振り返ると奥に国師ヶ岳が見えます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 032
ここから尾根の突端を回りこむようにトラバースします。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 033
トラバース道の山側の草付きより水が噴出しています。
これで少し喉を潤しました。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21 034
ここから甲武信ヶ岳も見えます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 035
この尾根は鶏冠山までは岩肌が露出しているところが多いです。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 036
回り込んだところより稜線に向かいます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 037
このあたりは倒木が多いですね。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 038
稜線に向かって開けたところより。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 039
稜線の突端です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 040
笛吹川と道の駅三富のあたりが見えます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 041
西滑頭ですね。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 042
笠取山、唐松尾山方面は見えません。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 043
真ん中あたりが両門の滝ですね。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 044
国師方面はガスの中です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 046
これから向かう鶏冠山方面です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 047
このあたりはちょっとした岩稜地帯です。
確かこのあたりから雨が降り出しました。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 048
稜線からは笛吹川釜の沢の西俣や東俣がはるか下方に見渡せます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 049
この位置だと広瀬湖はちょうど隠れますね。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 050
あまり天気は良くないですが周囲の展望はあるようです。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 051
こんな感じのところを進みます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 052
一瞬にして霧が濃くなります。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 053
このへんは楽しみながら進みます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 054
この尾根は小岩峰が連なっています。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 055
時々霧が切れて下が見下ろせます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 056
方向を指示するペンキもところどころあるようです。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 057
いったん岩稜帯を終えます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 058
第三岩峰に着きました。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 059
ここを直登しますがご覧の通り易しいです。
ただ左側に落ちたら帰ってこられません。
このときは直登せず巻きました。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 060
古いプレートの導標です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 061
巻き終わって反対側のプレートです。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 062
山頂へは直登しない場合は一旦巻いて戻る形となります。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 063
山頂付近より。下は切れ落ちています。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 064
広瀬湖方面です。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 065
反対側の山肌はかなり荒れているように見えます。

奥秩父-鶏冠尾根~木賊山(鶏冠谷出合~鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山)H18・5・20~H18・5・21② 066
鶏冠山第三高点にある山頂標識です。
すいませんが今回はここまでとさせて頂きます。


雑感
今回は奥秩父・鶏冠尾根の山行の前編をお伝えしました。
ここ数年はほとんど奥秩父には行っていませんが、この頃は
私にとってのアクセスの良さもあって足繁く通っていた記憶があります。
広葉樹や笹が多い奥多摩とはまた違い、コメツガ等の針葉樹や苔が
きれいなところも奥秩父山域の特徴と言えるでしょう。
また特にこの時期は西沢渓谷や甲武信ヶ岳付近は石楠花がきれいに
咲いていることもこの山行を行った理由だと思います。
鶏冠尾根自体はちょっとした岩稜歩きも楽しめますし、鶏冠山から
木賊山の間では石楠花の藪や多くの倒木帯の中を歩いたりとバリエーション
に富んだ山歩きが出来るところです。また、木賊山という山も山容が大きく
このルートの実質的な終了点としては面白い山だと思います。
お隣の甲武信ヶ岳が非常に有名な事もあり、西沢渓谷から戸渡尾根経由で
登った場合は甲武信ヶ岳への単なる通過点となっている木賊山ですが、
鶏冠尾根を辿る場合はこの山が主役といってもいいでしょうね。
このあたりは4,5年行っていませんが、またいつか行く機会があれば
よいなと思っています。
後編では、鶏冠山より木賊山までの行程をお伝えします。樹林帯の山歩き
です。

では後編も少し時間が空いてしまうと思いますが、お好きな方はお待ち頂ければ
と思います。


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