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南アルプスー赤石岳(椹島~東尾根)H19・5・3~5

今回は過去のGW中の山行をお伝えします。
今回は南アルプスの赤石岳ですが写真はかなり少なく
行程中の東尾根の部分はほとんどないようです。
おそらく写真がない理由としてはこの時の東尾根の状態が
かなり悪く、登りは問題ないとして下りで結構苦戦して
いたのかなと、よくは覚えてはいないのですが振り返って
います。この時期の南アルプス南部は意外と雪が多く
ほとんどある一定の標高以上では積雪量的には厳冬期
と変わりません(年によって若干違いますが)。
またむしろコンディションとしては寒さを除けば
雪の扱いはより難しいといえる部分もあるのかなと
思います。
では、そんな山行ですがよければご覧下さい。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 007
この時は畑薙経由で椹島に東海フォレストの
マイクロで入山したと思うのですが、記憶が薄いので
もしかしたら伝付峠経由かもしれません。
帰りは白樺荘のトロ湯に浸かった記憶が鮮明なので
畑薙経由、静岡駅から帰路に着いたのは間違いないのですが。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 009
案内板です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 010
少し登って、多分烏森山方面ですかね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 012
いったん小尾根に乗ります。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 013
カモシカの毛ですかね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 014
かつての林道とぶつかります。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 015
ここは少し林道を歩きます。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 016
導標です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 018
奥に見えるのが多分赤崩ですね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 019
導標です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 020
こんな感じでじわじわとゆっくり登ります。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 021
ちょっとガスってきましたかね。
聖の方の東尾根です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 022
南嶺には少し陽が当たっていますね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 023
しっかりと雪が付いています。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 024
千枚方面です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 025
この写真でもう小屋に着いているみたいですね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 026
ここから見る赤石岳は立派ですしデカイです。
この山は南アルプスの正式名称が赤石山脈であるだけに
真の意味での盟主といえるのかもしれません。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 027
後ろに見える山も南部ではその山容は特徴的ですね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 028
それにしても聖岳の奥の尖った兎岳も印象的ですね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 029
この時期ですとこの標高ではまだ融雪は始まったばかりといっても
過言ではないので小屋もこんな感じです。
この日は赤石小屋付近でテン泊させてもらいました。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 030
翌朝この時は私には珍しく大寝坊となったようです。
この空の様子と東尾根の写真がないことから推測して
帰りの行程を考えてかなり急いで出発したのでしょう。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 031
ちょっと晴れ過ぎですし出発遅いな~という
写真からの印象です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 032
まだ出発していませんでした(笑)

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 033
いいかげん出発ですかね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 035
昨夜はあの小屋の屋根から垂れる氷柱で
一杯やったのでしょうか。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 036
ようやく進んで富士見平手前ですかね。
南嶺稜線もきれいです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 037
悪沢岳も雄大です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 038
布引と笊は南嶺の盟主と言えるのでしょうか。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 039
聖岳と上河内岳です。
聖も私は好きですね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 040
伝付峠方面を撮ったのでしょう、多分。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 042
ちょっと陽が上がりすぎですね。
山頂一泊なら問題ないですけど、この時も
そんな余裕はなくピストンなので余計
そう感じます。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 044
まだ雪は堅いので楽そうです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 045
見とれていたのでしょうね。
荒川岳もなかなかいいです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 046
ここからだと今日の行程は長く感じます。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 047
取り付く東尾根がきれいに収まっていますね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 048
照り返しもきつそうです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 049
導標です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 050
赤石の東尾根はこうして見るとやっぱり
いい尾根だと改めて感じます。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 051
飛行機ですね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 052
楽しそうですが日差しがきつそうです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 053
もうこの時間にはあそこに居たかったなと思ったことでしょう。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 054
雲一つないです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 055
あっという間に稜線です。
そんな訳もないのでとりあえず急いだのでしょう。
この天候だと帰りは雪が確実にぐずつきますからね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 056
上がった小赤石付近からは赤石はちょっと距離があります。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 057
崩れが顕著です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 058
右側は雪庇が張り出していますね。
風はこうみえてかなりすごいですよ、多分。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 059
しばし風に多分苦戦しながら歩いて赤石山頂です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 060
山頂標識でしょう。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 061
山頂避難小屋です。
日程に余裕があれば普通にあそこに
一宿したいのですが。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 062
やっぱり山頂標識でしたね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 064
さらに余裕があればこちらに行きたいですよね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 065
平行する聖岳の東尾根も長くてきれいです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 066
百間平も深そうです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 068
本岳沢から上がるとこんな眺めかなと
思って撮ったのでしょうか。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 069
ゆっくり休んでいるようです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 071
奥に北部の雄も見えていますね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 072
よく分かりません。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 073
そろそろあの尾根を下りに戻るようです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 074
富士見平、小屋と俯瞰できます。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 076
こうして見ると結構東尾根まで遠いですね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 077
尾根取り付きまで下ってきたようです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 078
まだ途中でした。
取り付きはあそこですね。
雪庇がきれいです。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 079
小赤石の山頂標識です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 080
ここから下ります。
山頂小屋の屋根が少し見えますね。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 081
下っている途中です。

南アルプスー赤石岳(H19・5・3~5) 082
だいぶ下って赤石カールです。
陽光にテカっていますね。
この日は時間的な問題もありましたが下りの
雪のコンディションは最悪だった記憶があります。
以上、写真はこれまでのようです。
中途半端ですいません。

雑感
この山行自体が全体として記憶に強く残って
いる訳ではないのですが、東尾根の雪の状態の
悪さと帰りの白樺荘の気持ちの良いトロ湯の
素晴らしさは印象に残っています。
自業自得ですがこの時期でこの天気だと東尾根は
もう少し早く出発するか、登攀具は持ったほうが
よいでしょう。
それにしてもあの素晴らしい泉質の白樺荘に
もう浸かれないと思うと残念でなりません。
では、次回はしばらく時間を空けてこの時点で
先週に行った今年の相模甲斐境の低山ハイキングを
お伝えできればいいなと思っています。


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[南アルプス南部]赤石岳(椹島~東尾根)
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