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山行お役立ちツール

今回は久しぶりに山行用具をお伝えします。
今回はコンパスです。
この用具は山を登るということを考えた場合、
本来必須のものだと思うのですが、今は山を
登る方でもこれを携帯する方はあまりいないようですね。
これは昔に比べれば山登りという遊びがある程度一般的な
娯楽として認知されていることもありますし、観光や旅行等の
産業的な部分ともリンクして山小屋関係者や自治体等による
登山道の整備がしっかりと行われている山域が多くなっている
ことも大きな理由だと思います(特に私が過去行ったことのある
山域では北アルプスはしっかり整備されていますね。というより
整備されすぎのような・・)。
そのため多くの方が自分の現在地の確認、進むべき方向の確認等
をほぼ全く気にすることなく、条件が良ければ観光地に行くのと
変わりなく山登りという遊びを楽しむことができるというのが
現在の状況かなと思っています。
ですから今回記事として取り上げてみたコンパスについても、
有名山岳地のメジャールートを無雪期にしか歩かないというので
あればほとんど考えることもなく不必要といえるのかもしれません。
ただ老婆心?(そこまで年配者ではありませんが)から言わせて
頂ければ、山登りにおいてはしっかりと整備された登山道を歩かせて
もらっていても、時に濃霧で道を踏み外したり、枯葉の堆積や積雪
によって無雪期の道が判然としない、といった状況もないとは言えません。
また冬期登山を始めてみよう、バリエーションルートを歩いてみたい
とお考えになる方であれば、よほどその他の能力や経験でコンパスが
持つ機能を補完する自信がないのであればこのサバイバル用具は山登り
においては必携だと私は思います。
このコンパスという用具は2万5000分の1地形図とのセットで山に
おいては非常に大きなサバイバル用具となりますが、細かい使用法は専門書等
をご覧になって頂ければと思います。
ただ基本の使用法が単純そのものなので(はまれば奥は深いと思いますが)
それを覚えてしまえば、後は実地での経験がすべてです。要は何回使って
山を歩いてみたがが習熟度に直結するのでしょうね。
私の場合も昔は地形図に磁北線を書き込んでコンパスを持って山に向かって
いたことを思い出します。
ただここ数年は忘れることが多く、地形図だけであったり、電子コンパス
だけであったりと山行自体も慣れによる油断が若干出ている部分もあった
のかもしれません。しばらく私が好きな探検的山行は出来ませんが
またいつかこれを使って道なき道を行く山行をしたいものです。

↓私が現在唯一持っているSILVA【シルバ】VOYAGER 9020
 実は一度も使ったことがないですが視認性が高いので購入したものです
PC041207.jpg

↓私が昔一番使っていたシンプルでスタンダードなSILVAのコンパスNo.3Rです
 ただなくしてしまって今はもうありません
 あんまり細かい機能が最初から付いていても使いきれないですし何より安いので
 おすすめです



↓はまってくるとこういうのも欲しくはなりますね



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