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山行お役立ちツール-13

今回は久々に私が使っている山行用具についてお伝えします。
今回は水筒です。

私が今まで使ってきた山用の水筒にはポリタン、プラティパス
、ジグ、テルモス、ペットボトルとありますが、それぞれが目的とする
山行のスタイルによりなんとなく使い分けてはきました。
例えばポリタンは最大4ℓぐらい入るもので山小屋や登山地図上の
水場を計算に入れた長期縦走用に使い(今はほとんどありませんが)、
プラティパスはたたむことが出来るので1、2泊の山行や軽量化を特に
意識した山行において使います。写真の2ℓ用の物が私にとって一番
使い勝手が良いようです。

私が7、8年使っているプラティパスです。かなり使い込んでいるので
傷みが激しいです。
IMGP7074.jpg

ジグの場合は主に日帰り山行やハイキングで使います。
アルミプレートで出来ている為かさばりますが、この水筒の利点は
経験上長年使っていても臭いを感じることがないという点です。
水筒の内側は臭いが付きにくい特殊コーティング加工がされては
いるようですが、酢、レモン汁、その他柑橘系絞り汁と長い間かなり
の種類のものを入れて使ってきましたが、2、3回濯いで次に使って
臭いを感じることはほとんどありません(ちなみに最近は普通の
水道水しか入れていません)。この点は同じようなものを入れて
使ってきたプラティパスと比べると違いは歴然です。
手入れの悪さと使用期間の長さというのもあるでしょうが、私の
プラティパスは普通の水を入れると臭いを感じる時があります。
ただジグの場合はどうしても他の種類の水筒と比べるとその嵩張り
と重量は山登りに使う上では使いにくいかもしれません。
私の場合は日帰り山行ではザックの中身はほぼ、着替えの上着1枚と
タオル1枚、弁当だけですのでジグはかなり使っています。
最近は山行に出ることはないのでむしろジグの使用頻度が一番高い
です。

私が使っている1.5ℓ用のSIGGボトルです。デザインもなんとなく気に入って
います。
IMGP7076.jpg


テルモスは主に冬期山行において過去使用してきました。
雪を溶かしてお湯にして、それをコーヒーフィルターで濾して
テルモスに移すという作業を黙々とテント内でしていた昔を
思い出します。積雪期に山を登っていて一服という時に暖かいもの
を体に直ぐにいれることを可能にしてくれるこの水筒は、非常に
有用性が高いです。ただ私の場合はこれからは使う機会がほとんど
ないと思いますが。

私が使っているテルモスです。最近はこのサイズのものしか
使っていません。
IMGP7073.jpg


また、500mlのペットボトルは日帰り山行以外の山行では山行途中で
ザックを降ろさないで水分補給をする時の為に必ず携行します。
この場合はザック脇のポケットに収納することが多いです。
最近は山用具の進化がすさまじいようで、ザックにプラティパスと
チューブを内蔵させることが出来るハイドロシステム対応のザック
もあるようです。ただ私にとってはあまり便利な用具は山行の魅力
を少なくするものと思っていますので、山用具に関してはこれからは
積極的に進化の波には乗り遅れようとは思っています(笑)。
これからはあまり山用具を購入することは多分ないと思いますので
現保有の用具を大事にして使えなくなるまで付き合ってもらおうと
考えています。
南アルプスの南嶺は次に必ずお伝えします。

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↓知らないうちにデザインも増えてかっこよくなっていますね。



↓SIGGはデザインも豊富ですし普段使いもできますね。



↓テルモスにも山専ボトルなるものが出ています。



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