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槍ヶ岳:前編-(上高地~槍沢~水俣乗越~北鎌沢出合~北鎌コル~北鎌尾根~山頂~槍沢~上高地)H21.9.5~6

 今回は今月初旬の槍ヶ岳山行をUPします。
写真も多く撮りましたので、今回は2回に分けてお伝えさせて頂きます。

槍ヶ岳は山が好きな方はもちろん、それ以外の方でも名前だけはご存知だったり、
あるいは、その特徴的な名前のとおり、山頂部分の槍の様な山容を映像等でご覧に
なったりと、とにかく、知名度その他で日本を代表する山です。
また、今回槍ヶ岳に至るルートとして使用したのは北鎌尾根ですが、このルートは
日本の近代山岳史においても、「単独行」の加藤文太郎や「風雪のビヴァーク」
の松涛明が壮絶な最期を遂げた尾根であり、数々のドラマと歴史をもつ一級の山岳
バリエーションルートです。
 とはいってもほとんど踏跡がない、完全なバリエーションではなく、その人気と
憧れの故に、一般登山道としては認識されていないにも関らず入山者が多く、尾根上
においては、逆にその踏跡が登山者の判断を迷わせるという特徴を持ったルートです。
 私の場合、山岳地における樹林帯のルートファインディングはそこそこの経験はありますが
岩稜帯の経験はさほどないので、その部分の経験値を高めるのもいいか、という調子で
さほど事前情報をあえて入れることなく今回の山行に望みました。
とはいえ、このような一部に登攀的要素がある登山をする場合は、何らかの対策をする方が
精神的にもやりやすいだろうということで、荷物の軽量化をある程度きっちりやりました。
 
ちなみに以下が携行したものです。
 
 ・ザック -NorthFace  strider 30ℓ
 ・シェラフ-montbellダウンハガー
 ・ヘッドランプ-Petzl
 ・ツェルト-PaineEMライトツェルト
 ・お助け紐10m×2
 ・シート
 ・携行食-スティック×5、塩飴×10、アミノバイタル粉末×2
 ・行動食-おにぎり×6
 ・水筒-プラティパス2ℓ用×1、ペットボトル500mℓ×1
 ・タオル-×2
 ・衣類-NorthFace速乾長袖シャツ×1
      NorthFace速乾半袖シャツ×1
      タラスプルバのミドルウェア×1
      patagonia-レインウェア
      Tシャツ×1(下山後着替え用)
      パンツ×1(    〃     )
      短パン×1(    〃     )
 ・輪ゴム×2、ガムテープ5cm×2
 ・携帯電話
 ・Ipod(山に音楽は必須です)
 ・地図(昭文社)-岩稜帯なので国土地理院1/25000は持ちませんでした(本当はよくないですね)。
 ・冷えピタシート×2
 ・ヘルメット-Petzl・EcrinRoc
 ・手袋-Paine防水仕様のもの

以上です。
  
  ちなみに入山時に既に着用しているのは、
      
 ・Paine速乾半袖シャツ
 ・Patagonia-ガイドパンツ
 ・靴下-厚手(これはポイントですよ夏でも)
 ・靴-ファイブテン・イグザムガイド
 ・帽子(キャップ)-NorthFace Goretex
 
以上です。
ご覧になって頂ければお分かりのように、当然1泊用の装備です(おにぎりの量を増やして焚き火
で炙ればこの装備でも3泊は可能かな? それは人それぞれですね)。
でも、このザックでガスとコッフェルを削るというのは重要なポイントなんですよね。

以前、北鎌尾根をやる際には湯俣から入って野湯で一泊してからとは思っていたのですが、
アクセス、距離、時間等を考慮し、上高地・水俣乗越経由となりました。
温泉好きの私としては、湯俣温泉は絶対入りたかったんですけどね。またそれは別の機会にします。

今回は、上高地に6時頃到着の予定ですので、当日は悪くても独標だろう、という気持ちではいました(結果は異なりましたが)。
 また、当初は知り合いとの待ち合わせ山行の予定でしたが、諸事情により単独行
となりました(まあ、そのほうが私にとっては気楽なのですが)。
ただ、途中で別の出会いがありました。

ということで前文が長くなりましたが、前編をご覧下さい。

IMGP48361①
早朝の上高地バスセンターです。AM6:00頃。

IMGP4837②
今回は新宿よりさわやか信州号を使いました。4列の狭いバスでほとんど睡眠は
とれませんでした(まったくさわやかではありません。詰め込みすぎです)。

IMGP4838③
皆さん、登山計画書を出されていますね。私もバリエーションなので出しました(じゃなくても出したほうが良いですね)。
その後、奥に見える売店で豚汁を買いおにぎりを食べ、30分くらいかけてゆっくり準備をして出発。

IMGP4839④
これが上高地の説明文レリーフです。

IMGP4840⑤
明神岳方面、この時点ではガスがあります。

IMGP4841⑥
上高地のシンボルですね。

IMGP4842⑦
明神へ向かう中途より5峰

IMGP4843⑧
明神です。穂高神社奥宮で安全を祈願。

IMGP4844⑨
歩道の開けたところから、早朝の梓川です。

IMGP4845⑩
徳沢です。ベースっぽい大型テントが多かったです。
ここはいつ来てもよいところですよね。

IMGP4846⑪
横尾に向かいます。

IMGP4847⑫
今日は快晴ですね。

IMGP4848⑬
横尾への林道で法面工事をやっているようで、河原へ迂回します。

IMGP4849⑭
横尾到着。AM8:00頃。

IMGP4850⑮
涸沢方面です。もう少しで紅葉の季節ですね。
あそこの紅葉は日本有数ですよね。

IMGP4851⑯
横尾山荘は増築したんでしたっけ?

IMGP4852⑰
槍沢方面へ向かいます。

IMGP4853⑱
この辺は気持ちよく歩けますね。

IMGP4854⑲
槍沢に流れ込む沢もきれいですね。

IMGP4857⑳
槍見沢近辺です。

IMGP4858.jpg
このあたりの槍沢は本当にきれいですね。

IMGP4859.jpg
槍沢ロッジに向かいます。

IMGP4860.jpg
槍沢ロッジです。ここもきれいな小屋ですね。

IMGP4861.jpg
小屋前に槍が見える望遠鏡がセットされていました。

25.jpg
ロッジを越えてババ平に向かう途中のザレ。

26.jpg
このあたりも気持ちが良いですね。

27.jpg
ババ平です。ここで1本とります。

28.jpg
そういえば、ここはロッジ管理のテン場になっているんですよね。

29.jpg
ここで水筒に1.5ℓ水を入れます。

30.jpg
ここも気持ちのいいテン場ですね。

31.jpg
この時点では、ご覧の通り1張でした。

32.jpg
ババ平から大曲に向かう途中より。雪渓ありますね。

33.jpg
大曲到着。ここで槍沢を離れます。

34.jpg
ここを水俣乗越に向けて登ります。

35.jpg
乗越への道より槍方面。

36.jpg
アカモノの実。

37.jpg
乗越からの下り用に、ちょうどよい杖が見つかりました。

38.jpg
道はこんな感じです。

39.jpg
ヘビイチゴです。これは高山での貴重なビタミン源です。
やっぱり、フレッシュフルーツは良いですね。

40.jpg
乗越登りより槍沢。

41.jpg
ご覧のようにこのあたりはヘビイチゴが群生していました。

42.jpg
真ん中の峰の奥に北穂高岳が頭を出しています。

43.jpg
水俣乗越到着です。AM9:00頃。
ここで1本とります。

44.jpg
これから向かう北鎌沢方面です。ここからがいわゆるバリエーションルートという
ことになります。奥に湯俣湖も見えています(あ~湯俣温泉)。

45.jpg
乗越より北鎌尾根下部。

46.jpg
東鎌尾根方面。

47.jpg
乗越より北穂です。

48.jpg
実は今回も時計を忘れました。だらしないですね。
結構ショックでした。

49.jpg
今回のザックはご覧のとおりコンパクトです。

50.jpg
ここから見える湯俣湖は結構きれいですよ。

51.jpg
乗越より下り始めの道です。しっかり踏跡はありますが、ザレており、結構神経を使います。

52.jpg
これから下るルートが見えます。

53.jpg
真ん中が北鎌尾根の核心部といわれる独標です。

54.jpg
ミヤマトリカブトですね。

55.jpg
アマニュウですかね?

56.jpg
このスカスカの雪渓脇を下りますが、ご覧の通り石だらけで非常に歩きづらいです。
このあたりでは湯俣方面から硫黄の匂いが風に乗って流れてきているのを感じました。

57.jpg
乗越方面を撮りました。

58.jpg
雪渓はご覧の通り、スカスカです。

59.jpg
あそこに落ちたら怖いですね。

60.jpg
下りやすいところを探して、なるべく足に負担をかけないようにします。

61.jpg
槍が見えました。この位置から見ると本当にとんがっていますね。

62.jpg
この写真はほぼ降りてきたルートを網羅しているようです。

63.jpg
このそびえる感じが槍ですね。

64.jpg
北鎌沢より独標。

65.jpg
このあたりで先行の単独行者と遭遇。といってもだいぶ前から後方より確認はできていました。
しばし、お話していると、ビックリしたのは着用しているシューズが一緒だったこと。
このルートはちょうどイグザムガイドにうってつけだよな、と思って着用してきたので、同じ考えを
もった方とこの場所であったことは、なんとなく嬉しくものでした。
この方は前日、安房峠に車で入り、今日の早朝、自転車で徳沢まで入られてここに至った
とのこと。
北鎌沢の出合まではこんな感じのゴーロを進みます。

66.jpg
ここのゴーロは慎重にゆっくり歩きました。ここは結構、足痛めますね。
こういう時はイグザムの様なアプローチシューズは逆に柔らかすぎて
爪を傷めたり、指を痛めたりする可能性が高いので。
重登山靴だと結構適当に行けるんですけどね。

67.jpg
ゴーロと北鎌尾根、稜線の窪んでいるところがコルです。

68.jpg
間ノ沢から流れる水が北鎌沢の最初の水流のようです。

69.jpg
振り返って。水俣乗越はだいぶ離れましたね。

70.jpg
北鎌沢出合までまだありそうです。
このあたりから先ほどの単独行の方(またお会いしますので、Kさんとさせて頂きます)と距離が離れました。

71.jpg
砂礫がでてきて、足がとられやすいです。

72.jpg
ようやく出合に着きました。AM11:00頃。
ここでKさんに出合がここであることを合図してお先に取り付きます。

73左俣
少し登って二俣の分岐に出ました。
通常ここが最終の水場となるようなので、左俣で水筒2ℓとペットボトル500mℓを満たします。
ただ、左俣の水はあまりきれいではないようです。
ですが、贅沢はいえません。

74.jpg
二俣分岐にて尾根方面。

75.jpg
これから登る右俣です。

76右俣より左俣
最終水場ともこれでお別れ、というつもりで左俣を撮りましたが、実は違いました。

77右俣上部
右俣を少し登って。水は右俣でも結構出ていました。
こちらの水のほうがきれいなので汲み直します。

78.jpg
このあたりもまだ流れています。

79.jpg
真新しい黄布がついていました。今年のものですね。

80.jpg
途中より出合を振り返ります。

81.jpg
なんとなくコルとおぼしきところが見え始めます。

82.jpg
孔雀草ですかね?

83.jpg
この辺りはお花畑でした。

84.jpg
だんだんと傾斜がきつくなります。

85.jpg
途中多少疲れてきたので、フキの皮をむいて匂いをかぎながら進みます(特に意味はないですが、むいたフキの匂いが好きなので)。

86.jpg
コルが近くなってきました。

87ここを行くとハマリ
この踏み跡は明瞭ですがそのまままっすぐ行くと詰まります。
ここを行った場合は途中で左にエスケープします(私ですが)。
晴れているときはコルの位置は遠くからでも明瞭なので踏み跡に惑わされることなく、
基本的にコルに向かう形で詰めればさほど問題はないと思います。

88ここが正解
先ほどのエスケープ後、真ん中の小尾根っぽいこのでっぱりにとりついて上がります。

88で89
するとコルへの短い道につながります。

90.jpg
北鎌のコル到着。PM12:30頃。ここで15分くらい休みました。

91(コルより下部ルート)
北鎌尾根下部からの道です。本来、北鎌は千天出合から取り付いたらこの下部が核心部
なんですよね。

92(コルより表銀座)
コルより喜作新道。

93(コルより裏銀座)
硫黄尾根と鷲羽岳?

94.jpg
コルより天上沢。

95.jpg
有名なレリーフです。このルートは数多くの方が亡くなっているようです。

96.jpg
コルより先に向かいます。

97.jpg
コルより先は道は割りと明瞭です。

98.jpg
きれいに整地されたテン場もあります。

99(下部ピーク)
P7以下の下部のピーク、岩は脆そうですね。

100.jpg
この辺はトラバースにしろ、稜線上にせよ道は明瞭です。
ただ踏み外さないようにご注意を。下は深いです。

101.jpg
これが今回の自然のお役立ちツールですね。名前は調べてませんが
ベリー系の実のようです。小さい実ですがビタミン補給には重宝しました。

102.jpg
独標が見えてきました。

103.jpg
尾根から天上沢です。あの白いラインは山頂までずっと目にすることになりますがきれいです。

104.jpg
また、テン場適地です。コルから天狗の腰掛までも結構ありますね。

105.jpg
少しガスが出てきたようです。

106.jpg
きれいですね。
高山植物の名前は実は苦手です。これもわかりません。

107.jpg
ガスでこの通りです。

108.jpg
たちまち、天上沢はご覧の通りです。

109.jpg
ここは真ん中の岩のところまでトラバースして、岩を上に越えた後は左上方に登りますが
コル~腰掛の間ではちょっといやらしいところですかね。
技術的には難しくないですが、すべると戻ってこられないかもしれません。

110.jpg
このあたりはハイ松の根をつかんで登りますが、結構傾斜があります。

111.jpg
このように道はしっかりあるんですけど、傾斜があるので気は抜けません。

112.jpg
ややガスが晴れてきました。

113.jpg
天上沢の展望が復活しました。

114.jpg
北鎌尾根下部のピークもだいぶ離れました。

115.jpg
独標が見え隠れします。

116.jpg
ガスでうっすらとしていますが、独標が近くなりました。

117.jpg
ようやく天狗の腰掛です。PM15:00頃。

118.jpg
だいぶガスが全体的に晴れてきました。
写真は硫黄尾根と三俣蓮華岳ですかね?(すいませんが北アルプスの山は一部しか分かりません)

119.jpg
それにしても硫黄尾根は痛々しいですね。

120.jpg
本当は独標を越えたところあたりで張ろうかな、と思ったのですが、明日も天気は良いみたいだし、
せっかくの核心部はじっくり味わおうということで、ここで野営と相成りました(独標のコル近辺でも
よかったのですが、先客が張っているのがここから見えましたのでやめました)。

121.jpg
まだ日は高いですね。

122.jpg
独標のコル付近を撮りました。テントが張ってあるのが見えますよね。

123.jpg
ようやく独標がその姿を見せました。大きいです。
ちなみに、標高は2,899mとのことです。

124.jpg
今回から、他人が出したゴミをひとつでも回収することを自分に課す事とします。
ということで、テン場にあった、えびせんの袋とプラスチックケースを袋に回収しました。
完全な自己満足ですが、山に登る自分こそが環境破壊の一端でもあるでしょうから
気休めです。

125.jpg
天狗の腰掛に腰掛けました。下は絶壁です。

126.jpg
ようやく寝床の準備ができ、日が暮れるのを待ちながら食事をしたり、音楽を聴いたり、まだ明るい午後のひと時を過ごします。

IMGP4983.jpg
その後、ツェルト内のシェラフにもぐりこんでゆっくりくつろいでいると、後続のKさんがいらっしゃいました。
そういえば乗越下りでお会いしてお話ししたときに、腰掛までは行きたいとはおっしゃってました。
なんとなく、乗越下りで膝をやられているように見えましたので、北鎌のコルあたりで今日は
ビバークかなと勝手に想像していました(Kさんすいません)。
このKさんは私と違い北鎌尾根への思い入れがすごく、非常にこの尾根を勉強して、きっちりと
準備をして入山されている方でした。腰掛までは今日中に上がるということも、明日の行程をきっちり考えてのことのようでした。明日はこのKさんと山行をともにすることになります。
その後Kさんと山のこと等諸々お話して今日は早めに就寝です。
いよいよ明日が北鎌尾根上部の核心部ですね。


以上山行前編終了。


雑感(前編)
ふだん南アルプスに入ることが多い私にとって、やっぱり北アルプス(南部)もたまには良いな
と思わせてくれる初日でした。
さわやか信州号はまったくさわやかではなかったですが、上高地から槍沢の長い林道歩きもなかなか楽しめました。梓川があり、山岳景勝があり、山小屋がありと、けっこうバラエティに富んでいて、飽きないんですよね(たまにしか来ないということもありますが)。
また、南アルプスの長いアプローチに慣れていると、あの横尾までの林道もさほどとは感じません。
そんなこんなで水俣乗越までは、気持ちよく歩けました。
乗越からはバリエーションということで、気を引き締めてのぞみましたが、この下りはザレていて
見た目以上に悪かったです。その後の北鎌沢出合までの下りも慎重に歩きました。
北鎌尾根をこのルートで行く場合は、この下りで足を痛めないことが以外と重要だと思いますよ。
出合からコルまでは右俣に入ってからも右へということになっているようですが、基本的には沢通し
ということで良いと思います。上部に行くと踏み跡が分かれるところもありますが、コルまでの行程
で基本的にクライムダウンが厳しくなるようなところを登ることはありません。そうなればそのルート
は間違っていますので早めに戻りましょう。晴れていればコルの位置は下からだいたい分かりますし、上部まで、沢通しに右よりにコルを意識して登れば良いと思います。
コルからこの日のテン場である、天狗の腰掛までは、特に難しいところはありませんが、以外と登るんだなという感じは受けました。傾斜がきついところもありますが、岩、ハイ松等ホールドする箇所には事欠かないのでしっかりつかまりましょう。
初日は天狗の腰掛までということもありましたが、疲れもなく天気もよく、気持ちよくツェルトに入ることはできました(ただマットもなく気持ちよく眠ることはできませんでしたが)。
また、乗越下りでお会いしたKさんですが、履いているシューズが一緒だったというのはかなり奇遇でした。しかも私一押しのイグザムガイドということでかなり親近感が沸きましたね。このKさんが出合付近で足を痛めていることはなんとなく分かりましたので、初日の目標の腰掛までこれたのは、私事ではないですがよかったです。
それにしても、近くに行っただけに湯俣温泉が恋しいです。

では後編をお楽しみに。



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[北アルプス]槍ヶ岳:前編(水俣乗越~北鎌尾根)
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