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奥多摩-東日原~酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10.12

 今回は1年前の奥多摩縦走山行をお伝えします。
奥多摩は、私にとっては非常に思い入れのある山域です。低山域でありながらも、その山深さと木々の美しさは最高です。南アルプスに行くときほど構えずに、それでいて、山行としての魅力も十分に味あうことができる場所です。
今回はそんな奥多摩の比較的マイナーな長沢背稜を歩き、雲取山の登路として知られる鴨沢に下ります。一日で歩くにはそこそこの距離で、トレーニングにはまずまずです。何より奥多摩の樹林は気持ちいいです。
では、ご覧下さい。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10
東日原到着、AM8:20頃。稲村岩です。
天気も快晴です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (2)
集落を越えて日原鍾乳洞方面に向かいます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (3)
ここが大ダワ林道を経て雲取山に向かう方面との分岐となります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (4)
日原鍾乳洞入口です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (6)
鍾乳洞を越えて少し行くと、こんな立派な岩稜が側道脇にそびえています。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (7)
ここより林道小川谷線です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (8)
林道脇を流れる川の淵です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (9)
早朝の日差しが気持ちいいです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (10)
このあたりから砂利道となります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (11)
この時期はちょうど狩猟真っ最中でしたようで、猟銃の音が遠くから響いていました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (13)
まだまだ林道はうねりながら続きます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (14)
かなり標高も上がって、林道の終点が近いのが分かります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (15)
林道終点付近から日原方面です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (16)
ここが林道終点の七跳尾根分岐です。
ここより酉谷山に向かいます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (17)
導標によると、酉谷山に向かう道は最初のトラバース道が一部崩壊しているとのことです。
トラバース道の崩壊箇所はかなり経験があるので、とりあえず向かいます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (18)
雨の影響でしょうが、石はかなり落ちてました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (20)
途中の水場です。ここで補給します。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (21)
トラバース道はこんな感じで快適です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (22)
このルートは水には全く不自由しないでしょう。
トラバース脇でもご覧のようなところが数箇所ありました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (23)
快適な登山道です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (24)
導標です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (26)
本当に快適なトラバースです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (27)
トラバース道を横切る沢。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (28)
ちょうど山栗の最盛期です。実は小さいですが、これは味が濃くておいしいんですよね。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (30)
まだまだ緑もきれいです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (31)
ようやくトラバースも終わり、沢に降ります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (32)
導標です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (33)
このあたりは沢の脇に快適なテン場が多数ありました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (34)
魚は分かりませんが、あまり人がこないキャンプ場のような感じの雰囲気がありました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (35)
しばらく沢通しに歩きます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (36)
沢を越えて振り返ったところです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (37)
沢脇の道です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (38)
このあたりは立派な落葉樹が多かったです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (39)
そろそろ紅葉なんですが、まだ緑もきれいです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (40)
このあたりから沢を離れます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (43)
この実は結構気になりました。何でしょうね?

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (45)
これが私です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (46)
おなじみのキノコ写真ですが、これは何でしょうか?

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (47)
何度も言いますが、このルートは水に困りません。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (48)
コケがきれいでした。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (49)
導標です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (52)
すだれ滝です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (53)
これが旧酉谷小屋ですね。
雨よけにはなんとか使えるかなという程度の状況でした。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (54)
屋根はこんな感じなので。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (55)
さらに沢沿いに進みます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (56)
導標は要所にしっかりとあります。
何より道がしっかりしてますから、まず見失うことはないと思います。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (57)
このあたりは若干紅葉しているようです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (58)
このあたりから登る道は、顕著な尾根道という感じではなく、ゆるい平坦地をじわじわ登ります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (60)
傾斜がゆるいので楽です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (61)
だんだんと黄色が目立ってきました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (62)
時々赤も入ります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (63)
と言っているうちに酉谷避難小屋が見えてきました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (64)
このように張られていましたが、この時は快適でした。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (65)
避難小屋脇の導標です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (66)
避難小屋より登って来た方面です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (67)
避難小屋より天祖山方面。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (69)
このあたりは標高もあるので、一部紅葉も見られます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (70)
水道局の看板です。
ここは多摩川の水源の一部です。水は大事ですね。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (71)
避難小屋です。ログハウス式できれいです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (73)
避難小屋内の注意書です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (74)
小屋の雑記帳です。何か書こうかとも思いましたがペンを忘れました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (75)
都レンジャーのファイルとトイレットペーパー?です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (77)
避難小屋内の天井です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (78)
内部から見た玄関です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (79)
裏口です。この脇にトイレがあります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (82)
トイレです。非常に清潔でした。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (84)
水場です。こころもとないようなので、このルートで上がるなら
ここまでに汲んできたほうがよいでしょう。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (85)
小屋を離れ長沢背稜に乗ります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (86)
長沢背稜の登山道からはこんな感じで小屋の屋根が見えます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (87)
導標です。山頂を巻く道もあります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (89)
山頂に向かう付近です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (93)
山頂付近の導標です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (98)
山頂です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (99)
山頂からの眺めですが、写真失敗しました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (100)
先を急ぎます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (101)
紅葉している木もきれいです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (103)
長沢背稜に戻ります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (106)
稜線の道では、もう葉が散り始めてもいるようです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (108)
導標です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (109)
倒木です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (112)
歩きやすい道です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (113)
天祖山方面との分岐です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (115)
このキノコは?

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (116)
この雰囲気はまさしく奥多摩という感じです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (118)
長沢山山頂です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (119)
芋ノ木ドッケに向かいます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (120)
このあたりも徐々に紅葉しています。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (122)
このあたりは石楠花の木が多かったようです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (125)
だんだんと傾斜がきつくなります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (126)
ご覧のような感じで登ります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (128)
ようやく傾斜が緩くなりました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (130)
三峰口よりの道と合流します。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (131)
倒木がきれいです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (134)
なだらかな尾根道です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (133)
芋ノ木ドッケです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (135)
このあたりから大ダワにむかって少しくだります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (138)
導標です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (139)
紅葉です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (143)
きれいです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (146)
大ダワより山荘への道です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (147)
この辺は親切な看板が多いですね。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (149)
閉鎖した雲取ヒュッテ。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (150)
雲取ヒュッテと奥秩父方面。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (152)
雲取山荘が見えてきました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (153)
雲取山荘です。この山荘もきれいですけど大きいですね。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (154)
相当な人数収容できますね。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (155)
雲取山荘より、大ダワ林道方面。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (156)
今回は雲取山山頂はパスします。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (157)
倒木処理中でした。ご苦労さまです。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (158)
黄色がきれいですね。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (159)
雲取山巻き道です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (162)
きれいな笹道です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (163)
巻き道を終え、石尾根に出ます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (164)
だいぶ日も傾いてきました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (166)
今回は鴨沢下山なので、先に進みます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (167)
石尾根より。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (169)
石尾根より雲取山山頂。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (171)
富田新道分岐です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (172)
石尾根を下ります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (175)
奥多摩小屋付近です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (177)
奥多摩小屋です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (178)
ヘリポート付近です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (179)
一本オレンジに紅葉してます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (181)
鴨沢分岐までまだあります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (182)
それにしても広い尾根です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (183)
ようやく鴨沢分岐です。ここを右に入ります。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (184)
導標です。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (186)
七ッ石小屋分岐。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (188)
だいぶ下りました。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (189)
日もだいぶ落ちましたね。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (190)
ようやく登山道を終えて林道にでます。

奥多摩ー酉谷山~長沢背稜~雲取山荘~鴨沢H20.10 (191)
青梅街道が見えてきました。この後、PM6:30頃の奥多摩駅行きのバスに乗車。

以上、山行終了。


雑感
東日原から酉谷山に上がり、長沢背稜を使って雲取山を回って鴨沢に下りるこのルートは、
日帰りとしては結構な手ごたえがありました。
ただテント山行とするには中途半端でもある点は否めません。
ルート自体は、稜線に上がればあまりアップダウンのない快適な登山道歩きを楽しめます。
ただ、ハイキングだとちょっと長いですかね。
やっぱり、せっかくならきれいな酉谷避難小屋を使って1泊山行とするのが良いかもしれませんね。

印象に残ったのは酉谷山に至る登山道の水の豊かさです。
奥多摩の山域の登山道はほとんど尾根伝いについている印象があるので、沢伝いについている
この道が水に困らないのは当然と言えば当然ですが。
また、水は当然おいしい水でした。
行かれる方は、酉谷山ピストンでも充分楽しいハイキングになると思いますよ。


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