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奥秩父-真ノ沢林道(川又~柳小屋~甲武信小屋~西沢渓谷)H19.8.6~7

 今回は2年前の奥秩父・真ノ沢林道山行をUPします。
 かつて、奥秩父の甲武信ヶ岳に直接登る道はこの真ノ沢林道だけだったようです。実際、昭和30年代の登山地図には千曲川水源の道も戸渡尾根も破線すらなく、甲武信ヶ岳に至る一番最初に開かれた登山道らしいです。今回はその古えの道を登ってみました。真ノ沢林道は荒川水源の道といわれ、川又から柳小屋近くまでが東大演習林、柳小屋から上は国有林(遺伝子保存林)の中に開かれています。この東大演習林では、戦後の木材需要に応えるため、森林軌道が敷設され1971年まで木材搬出が行われていたそうです。そして、木材需要が外材に押されて軌道がなくなり、アプローチの悪い秩父からの登山が敬遠されるに従って、今や一般登山地図には登山道として認識されていない道です。
では。

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三峰口駅到着。

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その後、栃本行き秩父湖よりのバスの中にて。

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栃本より登山道に向かう車道脇にきれいな水が流れていました。

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登山道に向かう車道にて。

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舗装路が終わるとこんな看板がありました。

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確か国際マス釣りキャンプ場?とあったような。

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これは確かマス釣り場のゲートです。

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ゲートを越えてマス釣り場に入ります。

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マス釣り場です。多分。

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東大演習林の看板です。

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ここで十文字峠への登山道に入ります。

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少し行くと森林軌道が出てきました。在りし日が偲ばれます。

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軌道が終わるとこんな感じの気持ちいい道が続きます。

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赤沢谷出合に着きました。

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途中、十文字峠への登山道の案内板がありました。

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結構、道標の間隔が狭い印象を受けました。

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この時期は咲いていませんが、石楠花の木が多いです。

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トラバース道にかかる沢。

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結構、しっかりしたキノコですね。食べらるかどうかは分かりませんが。

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この看板がなぜこのように壊れているのか、ここを通る直前に分かりました。
私が通る前にものすごいスピードで鹿がこの看板にぶち当たって行きました。
ここはちょうど鹿の通り道のようです。

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荒川本流が近くなりました。

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柳小屋到着です。

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小屋近くに荒川の看板がありました。

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この時の食事はご覧のレトルトミートボールと、柳小屋にいた釣りの方に頂いた岩魚をソテーにしたものでした。

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翌朝の荒川。

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つり橋を渡って柳小屋を後にします。

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真ノ沢林道分岐です。

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ここを左に入ると真ノ沢林道となります。

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林道より。

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トラバース道越しに千丈ノ滝が見えてきました。

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このトラバース道は千丈ノ滝の落ち口に出ます。

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滝の落ち口の少し上を、石伝いに飛び越して沢を渡ります。

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振り返って、左の倒木の付近が滝の落ち口で、右上がトラバース道がつながっているところです。

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滝の上の沢の付近です。

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ここから、真ノ沢林道はまた沢を離れ、トラバースします。

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トラバース道より。

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ここは遺伝子保存林なのだそうで、基本的に倒木一本も動かすことができないようです。

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先のトラバース道。

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沢への傾斜が緩くなったところ。ここなら水を汲みに行けそうです。

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トラバース道より上部を撮りました。

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この時はまだなんとか使えました。いまはどうでしょうか?

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ちょっとガスが出てきました。

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ここも今は使えるか分かりません。

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さらに登ること40分程でしょうか。柳小屋への導標がありました。

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十文字峠よりの道と合流です。

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一般縦走路です。ここをまっすぐ行くと甲武信ヶ岳です。
今回は山頂はパスさせて頂きました。

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甲武信小屋の隣りにある荒川水源の碑です。

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甲武信小屋です。トイレが新しくなっていました。

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下山は戸渡尾根を使いました。途中通る木賊山です。

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西沢渓谷へ下山。時刻はPM14:00頃でした。


雑感
 真ノ沢林道は、この時点で踏み跡もしっかりしており、結構使われている印象を受けました。
ただ、千丈ノ滝より上部のトラバース道で木梯子がかかっているところは、梯子が写真でご覧の通り腐りかけていましたので、行かれる方は状態を確認して渡っていただくか、その部分を巻くことも一考かもしれません。真ノ沢自体は森林もすばらしく、ここが荒川の水源であり、なおかつ埼玉県であることが信じられないような場所です。
 しばらく時間を空けて、今度行くときは真ノ沢を水線通しに釣り上がるのも良いかなと思います。
 

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[奥秩父]真ノ沢林道~甲武信小屋
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