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南アルプス-北岳(大樺沢左俣~八本歯ピストン)H20.7.6

 今回は1年前の北岳日帰り山行をUPします。
この時は天気にも恵まれ目的の雪渓歩きも快適に行うことができ、日帰りながら充実した山行だった記憶があります。時期もちょうどキタダケ草の開花の頃で登山者も多かったようです。
又、この年も割りと残雪が多く、雪上歩きのトレーニングとしては最適でした(この時期に雪上を歩けるのは貴重です)。ただ、好天と雪渓歩きは本当は組み合わせとしては悪いんですけどね。落石とか多いですし。雪渓を滑り落ちてくる岩や石はガレ場を落ちてくるものと違って音がしないので皆さんも気をつけてください。特に登りの時はヘタっていると上を注意をするのを忘れがちなので。
では、前置きが長くなりましたが本文と写真をどうぞ。

H2075南アルプスー北岳 002
おなじみの広河原から北岳です。この場所から上まで見えるのは、私の場合はあまり経験ありません。

H2075南アルプスー北岳 003
今回登下降する大樺沢左俣もくっきりですね。

H2075南アルプスー北岳 005
吊り橋から野呂川を撮りました。

H2075南アルプスー北岳 006
山荘を越えて登り始めます。

H2075南アルプスー北岳 007
いつ来ても大樺沢の下流は水量が多くていいです。
まあ、あれだけのりっぱな雪渓がありますからね。

H2075南アルプスー北岳 008
7月の初旬であるという点と、例年に比べると割と残雪が多いということで、かなり下のほうでもご覧の通りです。

H2075南アルプスー北岳 009
二俣を過ぎていよいよ本格的に雪渓を登り始めます。

H2075南アルプスー北岳 010
雪渓からバットレス。この日はバットレスに行く人も結構いました。この天気だとバットレスは最高ですね。

H2075南アルプスー北岳 011
だんだんと傾斜がきつくなります。ただ、それよりも照り返しがきついです。

H2075南アルプスー北岳 012
この日は本当に登山者が多く、雪渓に連なっていました。

H2075南アルプスー北岳 013
振り返って、早川尾根と地蔵岳。

H2075南アルプスー北岳 014
右俣方面を撮りました。

H2075南アルプスー北岳 015
やっぱり、落石も多いですね。

H2075南アルプスー北岳 016
鳳凰三山です。あそこはこの時期、山頂の好天率が高いですよね。

H2075南アルプスー北岳 017
傾斜もいよいよきつくなり、そろそろ雪渓も終わりです。

H2075南アルプスー北岳 018
今思うと、バットレスでも良かったですね。最高の天気です。

H2075南アルプスー北岳 020
雪渓も終わり登山道から小尾根に移ります。

H2075南アルプスー北岳 021
雪渓終わって登山道です。

H2075南アルプスー北岳 022
雪渓の上部です。

H2075南アルプスー北岳 023
ここからもバットレスがきれいです。

H2075南アルプスー北岳 024
いよいよ小尾根に乗り、八本歯に向かいます。

H2075南アルプスー北岳 025
八本歯が見えてきました。

H2075南アルプスー北岳 027
八本歯です。それにしてもあの梯子りっぱになりましたね。3、4年前の正月はボロボロで使いものならなかった記憶があります。ちなみに、この八本歯のコルの冬期の風の強さはすさまじいですよ。ボーコン沢の頭もすごいですけどね。話が脱線してすいません。

H2075南アルプスー北岳 028
八本歯に着いて、左俣を振り返ります。

H2075南アルプスー北岳 029
八本歯付近の導標です。

H2075南アルプスー北岳 030
八本歯全景です。無雪期はおだやかですね。でも名前のイメージはありますね。

H2075南アルプスー北岳 031
北岳山荘が見えます。

H2075南アルプスー北岳 032
北岳に向かいます。梯子を整備される方お疲れ様です。

H2075南アルプスー北岳 033
弘法小屋尾根と間ノ岳です。

H2075南アルプスー北岳 034
真ん中が弘法小屋尾根で、その向こうが農鳥岳に連なる大唐松尾根です。名前の通り長くて大きいです。

H2075南アルプスー北岳 035
これから登る北岳です。

H2075南アルプスー北岳 036
バットレスと甲斐駒。

H2075南アルプスー北岳 038
山荘へのトラバース道との分岐に着きました。

H2075南アルプスー北岳 039
南アルプスの女王こと仙丈ヶ岳です。この山も南らしい山ですね。

H2075南アルプスー北岳 040
だいぶ登って山荘が上から見えます。

H2075南アルプスー北岳 041
そろそろ頂上ですが、ガイド付きの団体登山者の方も多いですね。さすが人気の山です。

H2075南アルプスー北岳 042
山頂です。これが旧山頂標識ですね。

H2075南アルプスー北岳 043
山頂より鳳凰三山。

H2075南アルプスー北岳 044
山頂よりボーコン沢の頭。

H2075南アルプスー北岳 047
こちらが1メートル高い新標識ですね。

H2075南アルプスー北岳 048
山頂より仙丈ヶ岳。

H2075南アルプスー北岳 049
山頂より甲斐駒。そういえば三角点も新しくなってましたね。

H2075南アルプスー北岳 051
キタダケ草です。

H2075南アルプスー北岳 052
やっぱりだいぶ少なくなっているようですね。

H2075南アルプスー北岳 053
下山します。

H2075南アルプスー北岳 054
やっぱり白峰三山はいいですね。

H2075南アルプスー北岳 055
ここで一本。帰りも同ルートです。

H2075南アルプスー北岳 056
またまた来ました、左俣です。今回の核心部(楽しみ)は下りの左俣雪渓です。

H2075南アルプスー北岳 057
しつこいですが、この日はバットレスがやけにまぶしかったです。

H2075南アルプスー北岳 058
雪渓下りの取り付きです。さすがに下りはかなり傾斜を感じます。

H2075南アルプスー北岳 059
こんな大きい岩も平気で落ちてきますからね。ただこの時は休憩に使わせてもらいました。

H2075南アルプスー北岳 060
ほぼ転んでも滑り落ちる心配がないところまで降りました。今回はほとんど使っていない軽登山靴をひっぱりだして使ったのでかかとのステップが効かず下りはヒヤヒヤでした。ただアイゼンなしでの良いトレーニングにはなりました。

H2075南アルプスー北岳 061
下りの鳳凰三山です。心なしか穏やかに見えます。
すいませんが写真は以上のようです。
この後広河原下山はPM16:00頃でした。

以上、山行終了。


雑感
 この日はとにかく天気に恵まれました。北岳でこんなに好天に恵まれた経験がないだけに非常に記憶に残っています。また、そのせいもあって、雪渓で少し熱中症気味になりました。皆さんもこのような天気の時の雪渓の照り返しは以外ときついのでご注意ください。
又、人気の山だけに非常に登山者が多いですね。最近は、この山でも事故がずいぶん多いみたいなので、皆さんも行かれる場合はケガをしないように注意してください(私も含めてです)。
特にこの時期の左俣は、足回りはしっかりとした重登山靴で軽アイゼンを持っていったほうが良いと思います(私がいうのもなんですが)。

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[南アルプス北部]北岳(大樺沢左俣)
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